F.A.B. Hyper Coat | 無塗装バンパーとの営み


仏車特有の無塗装バンパー、あの風合いをいかに維持するか・・・

いや、塗っちゃえなんて日本人的なことはお好みですが・・・・
仕事的には否定しませんが・・・

さて、仏車、イタ車でもいますが、の無塗装バンパー、あの風合いをいかに維持するか、に皆さんいろんな方法を試されていることかと思います。
自然な"ヤレ感"が好きという方も見えますが・・・ワックスの滓がこびりついてムラムラになってるのは、あんまし頂けませんよねぇ。

私どもがそういったクルマが入庫してきた場合・・・
• 日本の誇る強力洗剤、マジックリン(笑)を塗布して、堅めのブラシでねちねちこする。
• 乾いた後、それでも残った部分をまた堅めのブラシでこする。
で、概ね綺麗にします。堅めのブラシ、洗剤、あとは根気勝負。(笑)

ワックスの残り滓は、概ね、乾いて粉状になったワックスがバンパーの梨地面の隙間に入り込んで、固体化してるのが殆どなので、それをいかに除去するか、で、マジックリンとブラシの登場となります。
ブラシは、100円ショップでよく金属ブラシと一緒に売ってるやつ、あれが経験則ではベストです。

ちなみに、その金属ブラシと、紙ヤスリと、下述のF.A.B.ハイパーコート を併用して、擦り傷を目立たなくするという技もありますが、それは企業秘密です。(笑)

で、仕上げた後、そのまま独特な風合いを堪能するもよし、それ以上に綺麗にしたい、また、綺麗な状態を持続させたい、という方には・・・

F.A.B.ハイパーコート

をお勧めします。

用法は至極簡単。上述のようにまずはバンパーを綺麗にして油分をできる限り取り除いてください。その後、F.A.B.ハイパーコート を、堅めのスポンジにちょっとつけて、ひたすらバンパーに擦り込みます。
F.A.B.ハイパーコート 自体は粘性を持った液体なので、ちょっとだけでかなりの範囲へ伸びます。厚塗りしてもムラになるだけなので、ひたすら広げて広げて伸ばしてください。F.A.B.ハイパーコート 1本で相当範囲施工が可能です。
で、一通り終わったら、12時間以上放置してください。

Please Note:
作業工程中に後悔します。これ、途中で止めれません。施工済み部と未施工部との差がありすぎです。また、たとえばサイドモールだけとか、一部だけってのもどうか?と思います。というくらい、黒艶が戻ってきます。時間と根気に余裕があるときに臨んでください。

で、施工後、24時間もあれば乾燥して、あとは"でーらい"長持ちします。

私どものスタッフが自家用プジョー106に施工しましたが、半年以上経過してもなんら変化は見られません。黒艶そのままです。特筆すべき耐久性。

ここまでやっとけば、もういいや、だと思います。

では、For Example...
ルノー トゥインゴのリアバンパーが、これだ。
1,2,3.(J.B. 風の叫びで読む。)


言うまでもないが、右が施工中、左が未施工。

他車ですと、ルノーカングーのドアミラー、樹脂の材質の問題か、表面が風化してきます。いや、文字通り風化。上の面がポロポロ崩れてきます。
そういった場合は、水と洗剤でガツガツ洗って、固めのブラシ等で風化した部分を剥ぎ取ります。で、拭いて乾かす。その後にF.A.B.ハイパーコート をねちねちと擦り込む。気持ち厚塗りする位の気分で。
もちろん、元来の質感までは復活はしませんが、充分見れるようになります。
F.A.B.ハイパーコート のメーカーさん曰く、ここまでなる前に処理しておけば、風化を最小限に食い止められるらしい。やっとけばよかったねぃ。

他のものもいろいろ試しました。ク@ポリ@イトとか、オート@リム・バンパー@アとか・・・同業他製品は多々あれど、どれも、一時的とか数ヶ月のみの効能で、結局再加工が必要。だからといって、所詮樹脂バンパーに施す薬剤に数千円出すのもどうかと思いますしね・・・

今のところ私たちがさんざ試した結果では、F.A.B.ハイパーコート がベスト!です。
どうぞご参考下さい。

signale a : 金 - 3月 30, 200701:58 午後        supérieure     


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