’11 RENAULT Espace 2.0dCi Initiale


  • ’11 RENAULT Espace 2.0dCi Initiale
  • 国内新規登録’13(H25)/2
  • ハンドル位置 左ハンドル
  • トランスミッション オートマチック
  • ドア枚数 5ドア
  • ボディーカラー グリエクリプス(グレーメタリック)
  • 走行距離 約42,000Km
  • 車検 H32/2
  • リサイクル料金 預託済
  • パノラミックサンルーフ・ETC・ボディーコーティング・純正アルミホイール+スタッドレスタイヤ車載

ワードプレス更新したらMacで編集できなくなってしまった。
Win機じゃ文章打つのも覚束ないっ!

暫定復旧しました。

陸を往く巡洋艦と、カーグラフィックが形容した、エスパスの4型の、イニシアル、2リッターターボディーゼル左ATです。

前オーナーさんがかなりの好事家で、弊店から遠くにお住まいですが、前々回の車検以降、整備等は弊店にお仕事頂いておりました。

ダッシュボードの表示言語が、確かドイツ語のまま納められたのを、弊店で英語に変更したんだけども、その後オーナーさんのご指示で、仏語に変更してみたり。(現在は仏語になってます。お好みでどうぞだけども日本語はありません。)
純正ナビゲーションがついてますが、日本の地図はないので無用の介です。でも画面がないとカーオーディオの操作すら覚束ないので、やむを得ずそのままです。
純正アルミホイールに、純正タイヤ空気圧センサーを組んでスタッドレス履かせて、でも空気圧センサーを車体側に認識させることが出来ずに、そのまま納められたのを、弊店でなんとかしてみたり。(いやコレは悩んだ。)
エンジンオイル、オートマチックフルードは全てYACCO、しかもディーゼル用VX-1703FAPとATF-Xだったり。

至極順当に手抜きなくお乗り頂いていたのですが、なぜか出てきてしまったこの名車。

特筆すべきは、イニシアルであるということ。アルカンタラとレザーのコンビネーションシート。
わかりやすく言えば、最上級仕様なわけですが、6人乗り。日本人からすると、なぜって思われるかも知れない。
だけども、欧州の人からすると、高級車にパンパンに椅子と人が乗ってるのは粋じゃない、ってことではなかろうか?その為の、天井全面に渡らんかという、パノラミックサンルーフ。
だから、6座。広々と悠々とロングドライブに臨む車、それがイニシャルなわけです。

2.0ディーゼルターボ、太いトルクでこのボディを悠々と前に引っ張っていきます。高速道路での安定性、ハンドリングは、他のミニバンの比ではない。余裕で数百キロのドライブをこなします。

そんな、恐るべき陸を往く巡洋艦、エスパスです。

機関的には何ら問題ないと思います。そのままお乗りいただけるクオリティですが、リアバンパーに小傷があるなぁ。これは直さないとかっこ悪いかなぁ。

中古並行と呼ばれますが、欧州(たぶんドイツ)で数年走ってた中古車を日本に持ってきて登録しています。とはいえ、実際向こうで走っていた期間は数年なので、車の状態からしてもさほど問題にされる必要はないと思います。
それよりも問題は、並行車で若干強引に登録されてる車なので、車検の際はその筋のオーソリティーに依頼されるのがイイと思います。ディーゼルのオパシオメーターや、その他なんかで不合格喰らったら、にっちもさっちもどうにもブルドッグ、大枚積まないと車検取れないになりかねないので・・・(実際前回の車検時チト悩みました弊店では。)

そんな細かいことはさておき、でも敢えて選ぶと、それ以上の満足を与えてくれる車です。
エスパスイニシャル。
よって、kwskは改めてっ!
車はあるので、ご覧にお越しくださいマセラティ。

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