’20 FIAT Panda 1.2 8V Lounge


  • ’20 FIAT Panda 1.2 8V Lounge
  • ハンドル位置 左ハンドル
  • トランスミッション 5速マニュアル
  • ドア枚数 5ドア
  • ボディーカラー グリジオパステロ(灰)
  • 走行距離 約150Km
  • 車検 未登録
  • リサイクル料金 未預託

ねずみ色のパンダです(謎)。ねずみ色ならねずみがいいんでねってそこ言わないでください。(爆)
製造は2020年らしいですが、欧州で未登録のまま居たモノを日本に持ってきた日本でも未登録車、即ち新車、です。

チョトだけ脇道に逸れて、、、

パンダ3に最初触れたとき、イヤ実際アレには驚いた。フィアットやればできるコだったんだ!
仏車に迫らんかの足回りを獲得し、大衆実用車かくあるべしのパッケージング。
5枚ドア、必要充分な車内。
そこにイタリア的ユーモア(違うデザインセンスだ!)が随所に見え隠れ。。。
それまでのパンダ1パンダ2に漂う、安普請に秀逸なデザインを被せた大衆実用車感。それがフィアットであったのが、足から電装系から、本腰が入ってるというか、グランデプント以上に、真っ当に手が入った作りの、フィアットパンダ3。

いや、いいよねアレ。大衆実用車であるパンダもここまでになったか、と驚嘆したのですが・・・

それでもやはり大衆実用車、装備簡略化したベーシックグレードだと、車両重量1t切ったりする。もう1t以下って重量税呆れるほど安価い。そう、大衆実用車かくあるべしだ。
その上に、軽いってそれ以上の高性能はない。ローパワーなエンジンでも充分走る。そういうエンジンはあんまガソリン喰わん。しかも軽い。いいことしかない。

これが左ハンドルMTで乗れたら・・・(ここが巷の皆様と趣を異にする弊店なのであるが。)

そして少しずつ本題に戻る。

世間のデーラー車はRHDで、ツインエアーと呼ばれるエンジン。二気筒ターボで低速トルクをメインにして、デュアロジックと呼ばれる自動変速機で走らせる。当該車は、LHDに、いわゆる昔からあるシングルカムの1,200ccエンジン、これに通常のマニュアルトランスミッションを組み合わせてある。ヨーロピアンベーシックとはこのことなり。

このシングルカムエンジンの静粛性。ツインエアーも面白いエンジンではあるが、トコトコトコトコ、ある意味いい意味で煩い。シングルカムだと、静かにそつなく、フィアットのそのエンジン感を感じさせて廻ってくれる。快適性はこっちの方が上だと思うけどなぁ。
あ、昔の1.2はアイドリングストップなしでしたが、この車にはついとらーせます。正直、いらんけど。(素)

装備はラウンジ。欧州ではちょっと豪華仕様。日本で求められる装備はあらかたついているけども、欧州ではあんま必要視されていない電動ドアミラーはオプションであったか?で、手動ドアミラー。まぁそれもヨーロピアンベーシックということです。

カーオーディオは欧州仕様なので、日本のFM局は一部(高い周波数の、AM局がFM放送されてるあたりのは入る。)しか聴けない。まぁどうしても聴けなきゃ困るとなったら、日本向けカーオーディオに換装するか、FMコンバーター着けるか、いっそのこと日本のカーオーディオに換装するか。予算に応じて承りますよ。
あっ欧州仕様でもUSBとBluetoothはそのまま使えますから無問題。日本語には対応してないし、CDはないけどね。
てかそうなると、今時ラジオはネットで聴く方も少なからずなので、カーオーディオ自体にお金掛けるくらいならば、車内Wifi導入すべきかもしれない。ググールマップも快適に使えるだろうし。
そうか、頑張るベクトルが違うってことかもですね。

ヘッドライトは左側通行用に換装済み、左のみリアフォグは日本では禁止なので、電球を撤去して使用廃止することで対策してます。
リアゲートにある、欧州ナンバー着ける場合の樹脂蓋は、撤去して汎用グロメットで塞ぐ予定です。が、イタリア標板着けたい方も居るカモなので、未施工です。別途ご相談下さい。

あとはお好みで・・・

ETCは多分要りますね。なんだか現在ETC車載器が欠品中らしい。半導体不足と上海?のロックダウンの影響らしくですが、先日、電装屋さんの在庫Panasonicを2台仕入れて、既に両方使っちゃって、、、次手に入るんだろうか?探してみますが・・・

ドライブレコーダーも要るカモですね。弊店は、多くを求めなければ、hpのドライブレコーダーの600シリーズをお薦めしてた。あんまけばけばしくなくカコイイので。なのですが、これなんだか終売らしく・・・同等機種は400シリーズらしくですけども、なんだかフツーな佇まいで、ワクワクしない。600シリーズの販売価格にプラス1万円出すと、900シリーズの。前後カメラプラスWifiが買えてしまう・・・うーむ世の中ヤヤコシイ。。。

フロントのデイライトはLED化をお勧めしますよ。ついでに今をときめくハロゲンヘッドライトもLED化すると、明るくていいんじゃないかな?なんなりと別途お申し付け下さい。

という、ヨーロピアンベーシックの基本形であるパンダの、ちょっといい仕様ラウンジです。こういうのをさらっと乗ってるのがカッコイイと思うのですが、如何か?

で、もうこの車でパンダ1.2の排気ガス検査を使い切ったので、今後別の車を輸入する予定ははありません。新車はハイブリッドのみになってる?ので、ガス検査取ってまでやれない、そんな台数売れないと思う。ってかそういうの欲しいヒトはRHDAT欲しがるでしょ?じゃあってって、中古車でガス検査受けても、同型車を相応の台数確保できるとも思えない。割に合わないことになるので出来ない。

ってか、この円安じゃ、今取っても呆れるような車両価格になるのは火を見るよりも明らか。どう考えても10~20%高価くつく。それでも買えるなら、お好みのタイミングでどうぞだけども、我等プロレタリアートに既にそんな余裕はない、皆無である。

よって、円安が収まることがあればいいけど、そんな要素日本経済に見込むだけ無駄な気もする。即ち、妥当な値段で新車買えるのは、現況ではこういった既に上陸してる車のみになるんじゃないかな?そんなもたもたしてるうちに、電気化ハイブリッド化は容赦なく口シヤ軍のように侵攻してくるんです。我等はウクライナのように善戦できるわけはない。だって買える数に限りしかないんだから。
そもそも、電気やハイブリッド、自動ブレーキ等々、壊れたらタチ悪そうな要らないモノに大枚払ってってのは、私はお勧めしたくない。

この円安どーしてくれるの?誰か僕を救ってくれるの?僕はロミオ君はジュリエット、こいつぁ、まさに、大迷惑♪

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