filtres à air | JR / BMC / K&N

純正交換のエアーフィルター。

車をいじる第一歩は吸排気から、ってのが常套手段です。
(いや、外見から行く場合もありますので一概には言えませぬが。)

排気系はdevilやANSAがあるので、そっちはそっちで。

吸排気チューンの初歩中の初歩。フィルターは消耗品なので、交換の機会にどうせだったらちょっといいものを奢ってもイイのでは?数千円の範囲の話だし。いいワイパーブレード奢るのと同じく、誰でもお手軽に出来る。

吸気系。空気を如何に効率よく吸わせるかが最大の目的であり鍵でもあります。
各社みなさんいろんなことを考えます。ラッパ形状にすれば多くの空気を効率よく吸うことができる。
それはそれで間違いありません。

が、実は問題点は吸う空気の温度と密度、なんです。

空気は高温だと密度が薄くなります。だから、エンジンルーム内の熱いトコにキノコが生えていても、暑い密度の薄い空気を吸う、これ如何に?になってしまいます。正しくは遮熱板やダクトを設けて、冷たい空気を吸うようにしてやるべきだと思います。

まぁいいですよ、キノコにすると、それがしの音もするし、カッコもいいし、止めはしませぬが。

じゃあ、本来の目的に則って、考えられる範囲内で外(ラジエター前、フェンダー内等)の冷気を吸うように考慮するとどうなるか・・・

実は、純正品が割と合理的にできていたりもします。

で、じゃあ、純正と同じ形状で、純正のケースに収まる、高性能なエアーフィルターを選ぶのがいいかと・・・

そんな場合に・・・


画像の黄色い箱。JR社のエアーフィルター、いかがでしょうか?
(左の小さい箱は、後述のキャビンフィルターです。)

最先端の技術を駆使したエアフィルターを開発し生産するために、JRフィルターは1992年に設立されました。
JRのフィルターは、瞬く間に世界中の市場で受け入れられました。それにより会社は急成長し、1995年には ルクセンブルクに別部門をJR INTERNATIONALという名で設立し、主力商品は汎用のフィルターとトラック用のフィルターでした。同時に、新プラントはフランスの Houdainに建設しました。
その後、ますます多くの自動車メーカーおよびチューナーがJRのフィルターを使用したという事実により、さらに高い質を保証するために全体のシステムを再編成しました。
現在JR FILTERSは、世界中に、世界のあらゆる自動車メーカーのフィルターを供給しています。

フランスJR社製の輸入車用スポーツエアーフィルターは、スペシャルマテリアルの採用により、吸入効率を40%改善し、特殊オイルの使用で、0.5ミクロン 以上の不純物を99%キャッチ。汚れの付着に対する性能低下も少なく、専用のメンテンスキットの使用により、半永久的に使用可能です。

だそうな、ふむふむ。(丸ごとコピペ)

で、エアークリーナーのケースを開けて、さくさくと・・・

エアフィルター換えてみるの図。その気になればオーナーさん自らでもできそう。
(画像の、Kangooの1.4SOHC用、結構希少らしいです。あるうち手に入るうちにどうぞ。)

あと、JR社のイイのは、キャビンフィルター、別名、花粉フィルター、コクピットフィルターといろんな呼ばれ方しますが、車室内の外気導入用のフィルターも存在します。
このへんも、割と蔑ろにされてますが、気をつけて定期的に交換すべき逸品かと。
(弊店では、車検時に見ておくようにしてます。)

ちなみに、JRエアーフィルター、キャビンフィルターとも、輸入元さんのビクーリする価格改定で、送料別途にはなっちゃいますが、割と安価に手に入るようになりました。是非この機会に何卒で御座います。

で、JRに設定がない場合・・・

BMCという手もあります。

1973年、イタリアにて創設されたBMC社。その歴史の中でエアーフィルターとの関わりはまだ日が浅く、1995 年フェラーリF1チームからの要望によりエアーフィルターの自社開発がスタートしました。その高いクオリティーが認められ、現在(2010シリーズ)ではフェラーリ・マクラーレン・メルセデスGP・ザウバーBMW・ウィリアムズ等のトップF1チームにエアフィルターを供給しており、最新の自動車工学と常に最高のパフォーマンスを要求される世界屈指のレーシングフィールドでその実力は評価されています。

また、F1以外にもル・マン24時間耐久レース、DTM、ポルシェカップでの活躍など、モータースポーツ界で輝かしい戦歴を誇っております。

だそうな。性能は推して知るべし。

でもやっぱし、全車種をカバーできてる訳ではない。

そんな場合にイイのが、K&N REPLACEMENTエアーフィルター 。
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その幅広い対応バリエーションと、品質、耐久性の高さ、長期にわたって性能を維持する点、メンテナンスの容易さ、どの点をとっても他社の追随を許しません。
某他社のエアーフィルターのように、数年使ったらスポンジ部分が崩れてきた、とか、外周のゴム部が硬化して割れた、とか、ふにゃふにゃになってしまった、等なんだかな?という事象はまずありません。
このアメリカ嫌いな私が認める数少ないアメリカ製品か?いや、Appleもアメリカ製だぞ。(笑)

それはないだろぉ?と思うクルマでも、真剣に探すと実はあったりします。昔乗ってたマセラティ222 4Vのも、真剣に探したら出てきました。でも、メガーヌ2のやつを2つ頼んだら在庫完売して、次入荷してまた2つ頼んだらまた完売したりしてます。(笑)

ランチアイプシロンのもあった。カングーの1.4のも在庫希少ながらあったりします。
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で、買い占めちゃったりします。まぁ待てばまた来るんでしょうが。


コレが件のRENAULT Megane2 1.6/2.0/RS用。ターボ車たるRENAULT Sportなら尚更、どうせ換えるならコレにしときたい逸品、です。

結構、探すとありますので、ご興味頂けたら是非ご相談下さい。お送りする場合はこちらをご参照ねっ。

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2 Responses to “filtres à air | JR / BMC / K&N”

  1. かまかま より:

    GARMINもアメリカのメーカー…(ゴニョゴニョ)

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