’01 Lancia Y 1.2 LS

  • ’01 Lancia Y 1.2 LS
  • ハンドル位置 左ハンドル
  • トランスミッション マニュアルトランスミッション
  • ドア枚数 3ドア
  • ボディーカラー レモンイエロー(LEMON)
  • 内装 ブルー
  • 走行距離 約36,000Km
  • 車検 H22/4
  • リサイクル料金 預託済
  • CD/AM/FMプレーヤー・HDDナビゲーション・iPodアダプター(KENWOOD)・ETC・ウィンドゥフィルム

なぜか好きなんだよなイプシロン。新旧問わずイイモノはとりあえず確保。略してと確。

エンリコ・フミアのデザインによる旧イプシロン、初期はサイドのモールが黒梨地樹脂無塗装で、それがまたいい雰囲気。で、後期になると、それらがボディー同色になるのだけども、サイドモールの断面が三角いので、光の角度でそのサイドのキャラクターラインをそれとなく主張する。

で、実際のところ、旧型前期イプシロンは某社がどさまこ輸入したので、割と少ないながら居たりする。でも、年式的にお疲れの車が殆どなのも事実。もちろんその中からいいものがあれば確保しますが、実際現実的に、少ない。
旧型後期は多分そんなたくさん輸入されてないはず。だって、殆ど見ない。でもやっぱしいいものがあれば確保しますが、実際現実的に、少ない。

そう、実際現実的に、少ない。
なのに、私の廻りに割と居るのは何故だろう?
そう、集めてるから。(にこにこ)

だって、かっこいいじゃないですかイプシロン。小洒落たイタ車としては他と比べようがないじゃないですか。違うかなぁ?

小さな高級車って、日本では馴染みが薄いかも知れない。なぜか日本は高級車といえばそれなりな大きさでセダンでなければという先入観があるのか。でも、実際、そんな大きな車毎日乗るのはしんどいです。ショーファードリブンでもないわけだし。だったら自分でステアリング握ってどこでもこれで出かけますよのほうが合理的。でも、大衆車実用車乗るのもどうかと思うと、自ずと合理的なのはどっちか、答えは明白。
そこにランチアは、ただ漠然と内装を豪華にしましたよみたいなわかりやすい誰でも出来る手法でなく、デザインでその高級感を演出させる。この手法は他社には真似できない。なぜなら・・・ベースモデルの仕様換えで出来る範囲には限りがあるから。それをお家芸としているメーカーにはどうやっても太刀打ちできません。

それが、ランチアです。

フィアットプントとプラットフォームを共通にしてるから、信頼性も確保されていて、並行の稀少車でありながらガレーヂ伊太利屋のおかげで部品供給もなんとかなってる。
あとはクルマ屋さんとお客さんの勢いだけなんです、実際のところは。

だからランチアってもっと売れていいはずナンだけどなぁ・・・(ヒトリゴト)

車検が22年の4月まであって、今時のHDDナビがついていて、車がイイ、ので、価格的には非常にしんどいが、なんとかこの価格でまでこぎ着けました。なくてイイヒトには無用の長物かもしれませんが、あってもイイヒトあってホシイヒトにはお買い得なはず。あるものはそれをメリットとして捉えてください。

爽やか、かつ、目が痛いほどのレモンイエロー(ほめてるのか?)の外装色に、内装が青。こういう組み合わせもイタリア人しか考えないかも。

イイカンジにイタ車です。カコイイんです。このカコヨサもイタ車には必須要件。

純正ルーフキャリアーらしきものが車載されています。欠品がなければ使えるともうのですが・・・次オーナーに差し上げますので、よしなに。

このご時世だから、小排気量の小さな高級車、いかがでしょう?

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2 Réponses to “’01 Lancia Y 1.2 LS”

  1. morita Indique:

    いいですねぇ。こうやってみると黄色がすごくしっくり来てる!
    内装見に行きます~

    [Réponse]

    すずき@MacMini réponse sur 7 月 30th, 2008 18:37:

    明るいときには目に毒ですよ。(謎)

    [Réponse]

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