‘00 FIAT 126 HAPPYEND
- ‘00 FIAT 126 HappyEnd
- ハンドル位置 左
- トランスミッション 4速マニュアル
- ボディーカラー オレンジ
- 走行距離 48,000Km
- 車検 なし(軽自動車新規3年)
- リサイクル料金 未預託
ある意味走る骨董品。(笑)
イタリアでは500の後継車として開発され、イタリアでの製造が終わった以降もポーランドで生産が継続され、2000年代初頭で生産が終了しました。そのうち、最終型であるポーランド生産の126がこの車両です。
内装を一部今風にしていても、大きくは当時のまま、4輪ドラムブレーキでエアコンなぞない、ヒーターはあれど外気を排気の熱で暖めてるだけ、空冷のエンジ ンにキャブレターの燃料供給で、よくぞこの排気ガスの規制の厳しい昨今生き残ったもんだ。とはいえ、さすがに延命はできなかったんですけどね。
それが、2000年まで作られていたものだから、日本では軽自動車登録が可能。税金や保険も安いし、おもちゃに乗るにはうってつけじゃないですか?
四輪ドラムもマニュアルのキャブレターも、今となってはすっごいノスタルジックなスペックですが、それが2000年代になっても存在していた。新しいけど旧い車、でもほんとにメカニズムも旧いのよん♪みたいな。
現車はポーランドから来ました。これから日本の道を走っていただきます。ですので、日本では新規登録となり、最初の3年車検をこれから取得します。え?中古なのになぜ?と思われるかとは思いますが、日本のお上がそういうので従ってください。
最終限定車、それがHappyEndと名付けられ、ポップな色とシリアルナンバー付きでした。そのうちの1台、なんで、なんでなんで!なオレンジです。で、軽自動車登録即ち黄色いナンバーです。
奇しくも?カーステレオすらついてません。まぁこの機会だから新調するのも一興かと。お好みでお選びください。なんでもいいけどCD聴けるようにして!の場合はこちらからご相談ください。
惜しむらくは、背後でのどかに唸る(?)エンジンが勇ましいので、あんまし音楽聴く環境ではないですが。(笑)大丈夫、運転してる方が愉しいから。
私126で長距離ドライブを経験してますので。愉しめますよ。純正のマフラーが、非常に環境に優しく作ってあるので、ふけ上がりが非常にダルです。ANSAのマフラーを奢ってあげると、気持ちよく乗れるのでゎ・・・
各部、仔細な錆や瑕疵はあります。小傷を適当に安く直したあともちらほら。
内装は非常にいいコンディションです。興味お持ちいただけたなら一度見に来てください。笑えます。
