‘96 FIAT Panda 4X4 CountryClub

  • ‘96 FIAT Panda 4X4 CountryClub
  • ハンドル位置 左ハンドル
  • トランスミッション 5速マニュアル
  • ドア枚数 3ドア
  • ボディーカラー ブルーペトロール(濃緑メタリック)
  • 走行距離 約47,000Km
  • 車検 なし
  • リサイクル料金 預託済

なぜか私パンダ四駆好きですね。なんでだろ?

なんかこの、予測してないヌボーと背が高いパンダがトコトコ走ってく、走らせるのが微笑ましくて・・・マニュアルミッションで、低いギア比も四駆らしくて、いいじゃないですか。

パンダについてあれこれ語るのは、既に乗ってるヒトが様々なところで・・・なので、ここでは多くは語らないでおきますが、私的には、人生で一回くらい乗っておいて損はしない(?)クルマだと思ってます。

欧州ベーシックカーのマスターピースの一つ。で、現代の日本でも日常的にすっげ困る、ってほどでもない。実は普通に乗れちゃいますので。

と、思いの外部品が安かったり、壊れても致命的なことにならなかったり、パンダに愛情を注げるのであれば・・・少し位する苦労は厭わないのです、と言ってもらえれば、充分維持できるクルマですしね。

当該車、96年式、既に10年近くなのですが、殊の外走行距離が少ない。車載の整備記録等みても、確かに殆ど乗っていない。

あまり距離に拘泥しすぎるのも、数字や成績にわいのわいの言う日本人の悪い癖ですが、あながち間違ってはいない。でも、やはり適宜やらなきゃイケナイ宿題は確実にある。

外装は若干のへこみ、小傷等はありますが概ね綺麗です。スチールホイールが若干錆が浮いてきて、ですが、これはどこかのチャンスに塗っちゃいましょうか。

フロントバンパーになにかをつけていた痕跡があります。多分フォグランプか?その穴はボルトで塞いでありますので見苦しくはないですよ。そのままでOKだと思います。
リアバンパー角に軽微な擦り傷痕跡がありますね。あんまし目立ちません。

外装色はブルーペトロール、という名称。名称にブルーが入ってるから青かと思いきや、濃い緑。ちょっと青入ってるか?でも絶対濃い緑です。なぜこれをブルーというか?っちうかそもそも、ペトロールって英語でガソリンでしょ?青いガソリンってこれ如何に?イタリア人の考えることはワカラナイ。
悩むと夜寝られなくなってしまいますので、濃緑だと納得してください。(笑)

屋根はノーマルルーフ。ダブルサンルーフと言われるキャンバストップもいいのですが、皆さん雨漏れる?雨漏れる?と聞かれるので・・・この方がいいでしょ?いや、でも実際、キャンバストップでもどばどばに雨はいるなんて話は滅多に聞かないんですけどね。

内装は、さすがに10年近く。ですが、見苦しいほどの瑕疵はありません。屋根内張に茶色いシミが・・・これ、なぜか旧いフィアット車お約束です。なんなんでしょうね?接着剤が変質変色するんでしょうか?シートに若干のシミのようなありますが、あんまし目立ちません。
灰皿が経年劣化でなんちうか旧いミ@ビシの軽自動車みたいな、樹脂表面が荒れてきていましたので、私が手が空いたときに磨き倒しました。現物見てヤな場合はご新調ください。

機関系は・・・マフラーが若干錆びてて、遮熱板かどこかがビビってるの除けば至極好調です。
走行中唸り音がしてまして、当時は終わっちゃってたスタッドレスタイヤ履いてたんです。で、それが原因かと思いタイヤを4本普通なの(中古)に換えましたが、静かになったが収まらず。(笑)ハブベアリング(タイヤの回転を担うベアリング)が逝っているのではなかろうか?なので、これは消耗品と割り切って納車前に交換させていただきます。

概ね、イイカンジのパンダ四駆ですよ。車検切れる前に私がさんざん乗りましたし。(社用車車検切れてたので(笑))それを踏まえて、どうやって乗るか適宜アドバイスしますので、お好みに仕上げて乗ってくださいね。

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