かつては、具ーワールド、カー詮サー等、中古車サイトに載っけてました。
が、ある時はっと気づいた。それら見て来て買う人、あんまいない。ここ数年はそれら以外からみっけて来て見て買う人ばっか。そーいうのは年に数回あるか?くらい。
なのに、それらはお金要るんすよ。
で、やめちゃいました。
(具ーワールドは最後まで頑張って、営業が色々やってくれたけど、結果変わらず。営業の努力は認めますが現実が伴わない。それは再開する前に私は予測してましたからなんら疑義はないっすが、営業マンは頑張ったよ。)
だからってなーもなしはどーかなんで、みんなの中古車市場には出してます。只なので。多分誰も見てないだろうが。
こいででまぁいいかなぁ。と思ってます。
そもそも弊店の在庫って般ピーが欲しいものではない、全くもって違う。般ピーな皆様からしたら、”なんでわざわざそれ?”って重箱の隅つつくみたいな、それこそ一部受けしかしないから。般ピーに訴求しても意味ないと思うのです。
そういう好事家皆様は、自らの欲求を満たす為の努力を惜しまない、それを為し得る為には、少しくらいする努力を厭わないのです。((c)幸福論/椎名林檎)
逆に、その他大勢相手の商売はそこ目当ての企業にお任せすべきだと思うし。大資本に媚び諂えるべきだぜ無意識者層。そいで経済回してくれ。わしゃしらん。
なのでまぁ、そいでいいかと。
著名中古車サイトは、画像たくさん貼れてイミフに動画とか貼れたりしますが、車ってちょっとテケトーに頑張って写真撮れば綺麗に見えちゃう。なんだったらPhotoshopで彩度コントラスト上げればなんだかカタログ写真みたく見えちゃう。それで買うなら現車でなくて画像だろう。という主義主張で、弊店はいっつも1枚しか画像貼りません。それは現車がここにある(あった)よの証明でしかなく、欲しいものが画像でなく現物ならば見に来るのが確実だし、見に来る努力しないヒトは現実を受け入れられないので、結果不満を持つだけだもの。だって現物は画像じゃないから。
事件は画像で起きてるんじゃない、現物で起きてるんだ!
ってまぁどーでもいいです。中古車サイトに画像たくさんって、買う気ないヒトの晩酌のアテでしかないから。せいぜいスクショとってSNSに貼る程度のそれだろ?ほんとにイイと思うならリンク貼って自分は買えないが買える人に広宣すればイイのに、それすらしない。そんなヤシ愉しませる努力は無意味だから。
なので、基本、現物見て相談打ち合わせして納得して買う。なんかあれば持ってきてくれれば適宜対応する。頑張って仕上げた車手放す時は帰ってきて欲しい。帰ってきたら困るもの納めてるつもりはない。(但し安くよこせなオーダー除く。)の骨太な姿勢は変える気がありません。皆無です。
なので、本気で欲しくて見に来る努力を厭わず、こわけても持ってくる気マンマンで、手放してもその価値を認める人に引き継いでもらいたい、という好事家を、希求しとるだけなんです。
安いから、近所だから、こわけたら直さずそのまま乗る、懲りたら捨てる、ってヒトは、そゆことこ画像買えばいいんじゃないっすかねぇ?(はなほじ)