FIAT Doblo

11月 8th, 2019

クルマのスペースには限りがあり、常に背反が伴う。大きくすれば、たくさんの人や荷物が乗るが、その分取り回しに苦労する。小さくすれば、その逆。とすれば、クルマのスペースには絶対的な優位性などないことに気付くのだ。広く、大きいからいい。狭く、小さいからいい。ではなく、その価値は、あくまでも自らの目的から生まれるべきものだ。このように使いたいから、これだけのスペースが必要だ。このように使いたいから、これほどのスペースは必要ない。さて、あなたの使い方は?

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’10 RENAULT Twingo 1.2 Quickshift5

10月 11th, 2019


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【EVENT REPORT】French Blue Meeting 2019

10月 8th, 2019

2019年10月5日(土)、6日(日)の両日、長野県・車山高原にて第33回「French Blue Meeting 2019」が開催された。例年は10月中旬から下旬にかけての開催だったが、今年は初旬ということもあり、車山高原は比較的過ごしやすい気温に。朝方は霧雨のような天気だったが、しだいに太陽が顔を出し、日焼けを気にしてしまうようなまぶしい光が降り注いだ。

 

 

 

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もうすぐ「French Blue Meeting 2019」ですね

9月 28th, 2019

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CITREON C4 Cactus

9月 7th, 2019

クルマのフロントフェイスは、人の顔を模していると言われる。いや、意図的に模しているのではなく、必然的にそうなったのだろう。2つの目、1つの鼻、1つの口の3種類が盛り込まれていて、その中でも特段「目」は重要でパーツである。クルマの顔を見たとき、どことなく人間の顔を想起させ、人は心理的に安心感を抱くのだろう。しかし、近年、その盤石と思われたフォーマットを崩しにかかるデザイン的な挑戦があった。目が4つあるのだ。人はその4つ目に対峙したとき、かなりの迷いを感じる。4つのうち、配置や大きさなどによって2つを正規の目として認識しようとする。「どっちが目なんだ?」その迷いは不安感を呼び起こし、やがて排除する方向へ進む……はずだった。

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【CROSS TALK】ドッケール、買うならドッチ? ――アンビアンス VS ステップウェイ

8月 7th, 2019

M:はい。局地的、ゲリラ豪雨的に売れている「ダシア・ドッケール」についてです。クルマ自体の紹介はこちらを見ていただくとして……。今回はどのグレードがベストバイのかって話ですね。どのグレードっていうよりも実際は「アンビアンスVSステップウェイ」なんですけど。

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Guillaume連絡

8月 1st, 2019

ギョーム連絡と読みます。
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’96 FIAT Panda Selecta

7月 27th, 2019


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PEUGEOT 206SW XS

7月 7th, 2019

「丁度いい」という言葉を日常でよく口にする。程度が過不足なくぴったりとしているさま、という意味なのだが、これをクルマに当てはめてみると「デザイン、性能、価格など、クルマを構成するさまざまな価値基準において、それらが過不足なく、自分のライフスタイルにぴったりと合っているさま」と言えるだろう。ちょっと背伸びして買うクルマもあるだろうし、動けばいいという場当たり的な感覚で買うクルマもあるだろう。でも、そういうのはきっと長く乗ることはできない。なぜなら「過不足があるから」だ。結局ね、クルマって丁度いいものがいいんだよ。その人にとって。なんかすごく当たり前のことをもったいぶって書いて申し訳ない。

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ごめんなさい。

7月 1st, 2019

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