huile à moteur | OPALJET LONGLIFE 4 | Unil opal

クリーンディーゼル対応オイルの後継版。

えーとすいません、基本目的が旧商品LONGLIFE3と同一なので、そのコピペを推敲して修正してで更新してます。なので、概ね殆ど重複してます。

弊店の周囲にはあまりいないので、改めてあんまし謳うってコトはしてないのですが、昨今のディーゼル車、エンジンオイルに対する要求性能が、かなり高い。

なんでかってば、わかりやすく言うと、DPF(FAP)がついているから。
じゃあソレってなんだよ?ってのは、わかりやすく言うと、マフラーの中にフィルターが入ってて、黒煙を外に排出しないようになっている。
だから黒煙が出ない。
イヤ、出ないじゃない、出るのは避けられないから、でも外に出しちゃダメ言われるから、フィルターで漉してるだけ。
で、フィルターに溜まっていき、いずれ、詰まる。詰まる前に、強制燃焼モード等で、定期的に燃焼させたりして、詰まりを取る。概ねはソレで焚べれるんだが、完全は無理。
それを繰り返してるのが、昨今のディーゼル車なわけです。結果、宿命的に、いつかはフィルターは、換えないかんくなるときが、遠い将来か近い将来、くるのであろう。フィルターであるが故に。(どえらぃく大雑把な説明)

じゃあ黒煙はなんで出るかって、低廉な燃料を高い圧縮比で燃やすディーゼルエンジンの宿命であって、避けれないけど黒煙出したら怒られるから、フィルターを着けるっていう、正しいのかなんなのかよくわからん非常避難的な方策に出てるわけだけれども・・・

ともかく、排気に黒煙やすすが含まれるわけです。それは出来るだけ少なくしないと、フィルターの寿命が短くなるわけです。

じゃあ、エンジンオイルがそこにどういう関係があるか、ってば・・・
エンジン内、ピストンが動くシリンダーの内壁の潤滑は、エンジンオイルが担っている。若干なりともシリンダー内壁にはエンジンオイルが居るわけで、それが燃えると、すすが出る場合がある。
それを最小限に抑えたい、ってのがあるんです。
(いやもちろん、低廉な揮発性のない燃料で廻ってるので、エンジンオイルに混入しても、揮発しない。だが性能を維持しなきゃイカン、って要求要件もある。他にも、基本たくさん乗らないと元が引けないディーゼルエンジン、なので、たくさん乗って燃料で希釈されても性能を維持してすすを出さない、という、相反した性能を要求されているわけで・・・)

と同時に、ディーゼル車特有の、燃料希釈という問題にも立ち向かわなければならない。
エンジンは、シリンダー内をピストンが行き来する。一応密閉するように作るわけだが、ピストンの内壁を潤滑するオイルがいるすなわち、完璧な密閉はできていない。
未燃焼の燃料が若干なりともオイルパンに降りてくる。
それがガソリンなら、揮発するので、ま、いっか看過できるか、なんだけども、軽油の場合、揮発しないので、エンジンオイルを少しずつ(ふるい車だと結構な勢いで)薄めていく。
それでもオイルは、エンジン内部を潤滑し続けねばならない。

そういうヤヤコシイ性能要件を要求されるので、FAP(DPF)付ディーゼル車に使える、推奨されてるエンジンオイルってのは、概ね高価なわけです。必要とされている高性能を持たされているだから。

そんななかで・・・

Unil Opal Opaljet LONGLIFE 4 5W-30

ユニルオパールのラインナップの中で、ディーゼル対応の中堅に相当するオイル。ベースオイルはPAO+エステルなので、もうそりゃ世間的には申し分ない種類。廉価版ではない。基本的には独車、BMW / Mercedes Benz向きのオイルらしい。するってぇとあのアホみたいなオイル喰いへの耐性もあるんじゃないかって淡い期待。
はさておき、上述のディーゼル車に対する性能要件と、その上に、名称から推して知ることが出来る、長寿命を念頭においたエンジンオイル。
要求が過酷なディーゼルでソレなんだから、そこまで過酷でないガソリン車であれば、キョーレツな耐久性が期待できることは言わずともわからいでか!

なわけで・・・

コレを、現在弊店は制式採用しています。特にエンジンオイルにご指定を頂かない場合は、ロングライフ4を使用させていただきます。

さてここで、えっなぜこいだけデゼールデゼールいっといて、デゼール率が低いって謳いまくってるあんたんとこで制式採用な訳?と思われるでしょう。

まずは、価格。弊店でお勧めできる価格帯から考えると、まぁなんとか及べる価格帯。これより安価なのご所望されてもそれはご所望される宛先が違うわけだし、弊店に於かれましての基本レベルがこれってのに相応しい価格。
次に、ディーゼルのみならずガソリン車にも使える。貧乏な弊店に於かれましては在庫リスクを低減できる。(必死)
そして、上述のデゼールに於かれての耐久性を担保すなわちガソリン車ならより強靱な耐久性が期待でき、かつ、著名オイル食いで勇名を恣にしてる独製高級車(?)での使用を目的としてるってことは、期待できるんでないかい?
そして、5W-30は、街乗り実用車には若干固いくらいの数値。だがたう゛んスポーツ的使用は考慮してない。それは他商品で賄えるわけだし、そういう目的の人はココ選ばないだろうし。

という理由を概ね満たしてると言うことでの、敢えて独車向けエンジンオイルをラテン車しかおらん弊店が制式採用しております。

モノがあるうちに、ご興味頂けましたなら、是非お試しくださいませ。なくなってからの個別対応は致しかねますので、ご了承ください。
(通販対応は、基本、5L単位(だって荷姿がそうなんだもん!)です。小分けの販売は、在庫ある分のみであれば、5L以上でなら、承れるかも。ご相談くださいませ。)

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