Archive for the ‘vive le minorité’ Category

【EVENT REPORT】French Blue Meeting 2019

火曜日, 10月 8th, 2019

2019年10月5日(土)、6日(日)の両日、長野県・車山高原にて第33回「French Blue Meeting 2019」が開催された。例年は10月中旬から下旬にかけての開催だったが、今年は初旬ということもあり、車山高原は比較的過ごしやすい気温に。朝方は霧雨のような天気だったが、しだいに太陽が顔を出し、日焼けを気にしてしまうようなまぶしい光が降り注いだ。

 

 

 

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もうすぐ「French Blue Meeting 2019」ですね

土曜日, 9月 28th, 2019

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CITREON C4 Cactus

土曜日, 9月 7th, 2019

クルマのフロントフェイスは、人の顔を模していると言われる。いや、意図的に模しているのではなく、必然的にそうなったのだろう。2つの目、1つの鼻、1つの口の3種類が盛り込まれていて、その中でも特段「目」は重要でパーツである。クルマの顔を見たとき、どことなく人間の顔を想起させ、人は心理的に安心感を抱くのだろう。しかし、近年、その盤石と思われたフォーマットを崩しにかかるデザイン的な挑戦があった。目が4つあるのだ。人はその4つ目に対峙したとき、かなりの迷いを感じる。4つのうち、配置や大きさなどによって2つを正規の目として認識しようとする。「どっちが目なんだ?」その迷いは不安感を呼び起こし、やがて排除する方向へ進む……はずだった。

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【CROSS TALK】ドッケール、買うならドッチ? ――アンビアンス VS ステップウェイ

水曜日, 8月 7th, 2019

M:はい。局地的、ゲリラ豪雨的に売れている「ダシア・ドッケール」についてです。クルマ自体の紹介はこちらを見ていただくとして……。今回はどのグレードがベストバイのかって話ですね。どのグレードっていうよりも実際は「アンビアンスVSステップウェイ」なんですけど。

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PEUGEOT 206SW XS

日曜日, 7月 7th, 2019

「丁度いい」という言葉を日常でよく口にする。程度が過不足なくぴったりとしているさま、という意味なのだが、これをクルマに当てはめてみると「デザイン、性能、価格など、クルマを構成するさまざまな価値基準において、それらが過不足なく、自分のライフスタイルにぴったりと合っているさま」と言えるだろう。ちょっと背伸びして買うクルマもあるだろうし、動けばいいという場当たり的な感覚で買うクルマもあるだろう。でも、そういうのはきっと長く乗ることはできない。なぜなら「過不足があるから」だ。結局ね、クルマって丁度いいものがいいんだよ。その人にとって。なんかすごく当たり前のことをもったいぶって書いて申し訳ない。

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ごめんなさい。

月曜日, 7月 1st, 2019

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【EVENT REPORT】FRENCH TOAST PICNIC 2019

月曜日, 6月 3rd, 2019

2019年5月26日(日)、福井県金津町にある「金津創作の森」にて恒例の「フレンチトースト・ピクニック(FTP)」が開催された。今年はFTP20周年とシトロエン100周年が重なることもあり、日本で発売された歴代シトロエンを全車種集めようという企画を実施。例年よりも多くのシトロエンで会場を盛り上げた。さらにプジョーシトロエンジャポンのクリストフ・プレヴォ社長を招待し、トークショーも開催。充実したイベントとなった。

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RENAULT Koleos 2.5i 16V

土曜日, 5月 4th, 2019

クロスオーバーSUVはつくり手からしても自由度が高く、乗り手からしても幅広いライフスタイルを受け入れてくれる懐の深さがある。セダンよりも車高が高く運転しやすいし、ミニバンに辟易しているユーザーもクロスオーバーSUVへ流れ込んでくる。型にはまらないもっと自由なクルマを、私たちは心のどこかで求めていたのかもしれない。あらたなクルマのカテゴリーかと思っていたが、もはやそんな時代は終わり、次のスタイルを模索しているかのようにも思える。クロスオーバーSUVの未来はどうなるのだろうか。

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RENAULT Megane RENAULT Sport 2.0T

火曜日, 4月 2nd, 2019

オーディオが好きな方は分かると思うが、音を鳴らすためのエネルギー源はパワーアンプだ。一般的にこのパワーアンプは、その容量が大きければ大きいほどいいとされる。そのアンプのフルボリュームが10だとしたら、0.5か1.0くらい上げて聴く。それは小さな容量のアンプの目盛り9で聴くのとは雲泥の差を感じるのである。

 

 

 

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DACIA Dokker Ambiance 1.6 SCe 100

水曜日, 3月 6th, 2019

クルマは確かに機械であり、道具である。しかし、クルマを愛する人にとって、それは単にモノではなく、精神性を帯びた何かであることに疑いはない。モノやヒトを快適に安全に運ぶ。その使命は昔から変わっていないが、乗ることによって得られる悦びはどうだろうか?

 

 

 

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