Archive for the ‘vive le minorité’ Category

【Tale】Renault 4 GTL

火曜日, 4月 7th, 2020

2020年4月3日。父が死んでから、きょうで2年が経った。

春真っ盛り。霧のような雨が町を包むなか、僕は満開の桜並木にクルマを停め、ぼんやりと外を眺めていた。振り返ってみると、この2年間は僕にとって大きな変化をもたらしてくれた時間だった。それは死んでしまった父によるものだった。

(さらに…)

Share

【Column】大衆実用車とは何か?

金曜日, 3月 6th, 2020

(さらに…)

Share

【CROSS TALK】2019年を振り返って。総括と2020年の話。

土曜日, 2月 15th, 2020

2018年はちゃんと年末に総括したんですが、今年はずれ込んでこの時期に。ひとまず昨年の振り返りと今年の話をダラダラと役10,000字。お暇な方だけどうぞ。

(さらに…)

Share

1月更新、もうちょっと待ってください

金曜日, 2月 7th, 2020

早いもので、2020年ももう1ヶ月過ぎましたね。

ヴィブルミノリテの1月号更新も遅れておりまして申し訳ありません。

来週にはアップする予定です。

今回は2019年の振り返り(いまさら!?)をグダグダと話すトークものです。

いましばらくお待ちください。

Share

RENAULT Twingo RENAULT Sport 1.6 16V phase2

日曜日, 1月 12th, 2020

トゥインゴ2のR.S.、ことさらフェーズ2においては、個人的に“悲劇のヒロイン”だと思っている。ホットハッチとしてすばらしい性能とエモーショナルなワクワク感を持っていながらも、あまり注目されず、それほど売れなかったクルマ。出てくる時代が悪かったのか。それともトゥインゴにスポーティなイメージを背負わせるのに無理があったのか。しかし、すばらしいクルマという事実は、発売後7年経っても色あせることはない。いや、むしろいま、フランス車界隈を見渡しても、ホットハッチと言えるクルマはないじゃないか。だからこそ、注目してほしい。この美しいクルマを。

(さらに…)

Share

謹賀新年

火曜日, 1月 7th, 2020

あけましておめでとうございます。

2009年6月から始まったこのコーナーも2020年になり、11年目に突入しました。

毎回ネタがないと言いながらも、何とかここまで続けてこれました。

今後ともゆる~い感じでお付き合いいただければと思います。

12月号(もう1 月ですが……)は、今週中にアップする予定です。

いましばらくお待ちくださいませ。

Share

RENAULT Twingo GT TCe 110

日曜日, 12月 8th, 2019

定期的に考えること。それは「運転する楽しさとは何か?」。自分の意図通りにクルマが動くこと。自分の手足の延長のようにクルマが感じられること。もしくは、クルマの欠点をドライバーの運転でカバーしながら走ること。反対にドライバーが想像する以上の性能を見せてくれること。運転する楽しさはクルマそれぞれであり、そのクルマを運転するドライバーそれぞれが感じる、極めて個人的な感覚であろう。追求しても、みなが納得するような普遍的な答えは出ない。

(さらに…)

Share

【EVENT REPORT】AICHI TRICOLORE 2019

月曜日, 12月 2nd, 2019

今回は、事情により、すずきのみです。
(さらに…)

Share

FIAT Doblo

金曜日, 11月 8th, 2019

クルマのスペースには限りがあり、常に背反が伴う。大きくすれば、たくさんの人や荷物が乗るが、その分取り回しに苦労する。小さくすれば、その逆。とすれば、クルマのスペースには絶対的な優位性などないことに気付くのだ。広く、大きいからいい。狭く、小さいからいい。ではなく、その価値は、あくまでも自らの目的から生まれるべきものだ。このように使いたいから、これだけのスペースが必要だ。このように使いたいから、これほどのスペースは必要ない。さて、あなたの使い方は?

(さらに…)

Share

【EVENT REPORT】French Blue Meeting 2019

火曜日, 10月 8th, 2019

2019年10月5日(土)、6日(日)の両日、長野県・車山高原にて第33回「French Blue Meeting 2019」が開催された。例年は10月中旬から下旬にかけての開催だったが、今年は初旬ということもあり、車山高原は比較的過ごしやすい気温に。朝方は霧雨のような天気だったが、しだいに太陽が顔を出し、日焼けを気にしてしまうようなまぶしい光が降り注いだ。

 

 

 

(さらに…)

Share