Archive for the ‘vive le minorité’ Category

CHRYSLER Ypsilon

月曜日, 11月 9th, 2020

もちろん、例外があるが、素性の悪い子どもを素性の良い子どものグループに入れたとしても、悪い子の素性が良くなるわけではない。表面的には良くなるかもしれないが、その子のモノの見方、考え方、判断はおそらく大きく変わることはないだろう。それが成長すればするほど、困難になるのは目に見えている。今回はそんなお話。

 

 

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【CROSS TALK】クルマ屋さんがオイルの疑問をオイル屋さんに問う回(後編)

木曜日, 10月 8th, 2020

前回に引き続き、オイルの話の後編。日頃オイルに関する疑問を抱いていたRENOスズキさん。今回もルブロスで知られるユーロリサーチ代表・永野さんへの追及は止みません。後半はミッションオイルについても言及。この詰問会は無事に終わりを迎えるのか!? はじまりはじまり~。

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【CROSS TALK】クルマ屋さんがオイルの疑問をオイル屋さんに問う回(前編)

土曜日, 9月 19th, 2020

さて、今回は表題の通り、日頃、オイルに関する疑問を抱いていたRENOスズキさんが、ルブロスで知られるユーロリサーチの代表・永野さんにいろいろと質問する回。オイルのことをある程度知ってはいるけど、これはどうなの? あれはどういうことなの? と少し突っ込んだ話をします。オイルについて、あんがい知らなかったことや「え、そうだったの?」なんて話題も出てくると思います。では「スズキvsナガノ」のトーク、始まります。

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【遅延】ヴィブルミノリテ、ちょっと待ってくださいのお知らせ

木曜日, 9月 3rd, 2020

毎度毎度で心苦しいですが、ヴィブルミノリテの記事が少々遅れます。

もしかしたらアップが再来週くらいなってしまうかも……。

いろいろと調整中ですので、いましばらくお待ちくださいませ。

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PEUGEOT 208 GT Line

火曜日, 8月 4th, 2020

ヴィブルミノリテ史上、とにかく最新モデルである。2020年のいまにあって、2020年モデルを扱ったことはかつてない。最新モデルよりもひと昔前のモデルを好む私たちにとって、これは現代のテクノロジーに対する試金石のようなものかもしれない。最先端の自動車技術を投入したクルマをどう捉えるのか? どのような価値を見出せるのか?

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【CROSS TALK】並行輸入車 現地で買って日本に持ってきて公道を走れるようにするまでにしているいくつかのこと(後編)

水曜日, 7月 1st, 2020

今回は先月の「並行輸入車 現地で買って日本に持ってきて公道を走れるようにするまでにしているいくつかのこと(前編)」の続き。後編です。前回どおり記憶違い、あいまいな点もあるかと思いますが、その辺はご容赦くださいませ。

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【CROSS TALK】並行輸入車 現地で買って日本に持ってきて公道を走れるようにするまでにしているいくつかのこと(前編)

土曜日, 6月 6th, 2020

(某月某日/RENO店頭にて)

Morita(以下、M)/すずきさん、先月サンデロの話をしましたけど、あの中に「ガス検」って言葉、出てきたじゃないですか?

Suzuki(以下、S)/うん、正式には「自動車排出ガス試験(以下、ガス検)」って言うんだけどね。

M/このガス検って言葉は知ってるけど、いったい何をしてるんですか?

S/なるほど。そういうことね。じゃあ、ガス検だけってのもアレだから、クルマを現地で買ってから、日本に持ってくるまでに何をしなきゃいけないか、その辺の話でもしようか。

M/あ、いいですね。お願いします。

S/記憶違い、あいまいな点もあるかと思うけど、そのあたりは大目に見てね。

 

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【Guidance】プジョー106に乗るK氏の悩み

金曜日, 5月 8th, 2020

僕はサクソに乗っているので、当然106&サクソに乗るオーナーたちと交流する機会が多いが、ここ数年、106&サクソを降り、他のクルマに乗り換える人が増えている。それもそうだ。いちばん新しいモデルでも2003年。17年も前のクルマだ。乗り換える理由は人それぞれで、ライフスタイルの変化、故障が増えてきて維持するのが辛い、純正部品が手に入らなくなった、などなど。まぁ、どんなクルマであってもいつかは古くなるのだから、こればっかりはどうにも避けようがない。

友人のK氏(40代)もそんな乗り換えのシーンに直面していた。愛車106の故障が連続し、出入庫を繰り返すようになった。K氏宅には奥さんの軽自動車もあるので、足は確保できるものの、そんな“金食い虫”に対して奥さんの視線は厳しい。車検まで1年を切っていることもあり、K氏は「そろそろ潮時かなぁ」と寂しそうにつぶやいていた。娘さんも大きくなり、自分でクルマの乗り降りができるようになると、5ドアのほうが都合がいいことも増えてくる。しかし、ずっと106に乗ってきたから、いまさら右ハンドル・ATはどうしても乗りたくないという。もう年も年だし、ガンガン走るクルマじゃなくていい。左ハンドル・MT・5ドアの小さなハッチバック。それがK氏の望みだった。

左ハンドルのMTなら並行輸入車。ということで、僕はK氏をRENOのすずきさんに会わせることにした。

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【Tale】Renault 4 GTL

火曜日, 4月 7th, 2020

2020年4月3日。父が死んでから、きょうで2年が経った。

春真っ盛り。霧のような雨が町を包むなか、僕は満開の桜並木にクルマを停め、ぼんやりと外を眺めていた。振り返ってみると、この2年間は僕にとって大きな変化をもたらしてくれた時間だった。それは死んでしまった父によるものだった。

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【Column】大衆実用車とは何か?

金曜日, 3月 6th, 2020

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