Archive for the ‘vive le minorité’ Category

【EVENT REPORT】French Blue Meeting 2017

金曜日, 11月 3rd, 2017

2017年10月28日(土)、29日(日)の両日、長野県・車山高原にて第31回「French Blue Meeting 2017」が開催された。前週末、日本列島は台風に見舞われ「ああ、1週早く来てくれてよかったね」という安堵の気分を吹き飛ばすかの如く、この2日も日本列島を台風が直撃。風はそれほどないものの、大雨となった。
しかし、そんな荒天でも来る人は来る。気合いの入ったクルマを中心に、あーだこーだ言ういつもの回をお届けしよう。

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RENAULT Kangoo ZEN 1.2T

水曜日, 9月 6th, 2017

ルノーがちょっと前から、各車のベーシックグレードに「ZEN」という言葉を使い始めた(欧州では若干豪華なグレード)。これは何を意味するのか。「ZEN」はフランス語で「冷静」や「落ち着き」という意味があるそうだが、そのままの意味なのか。もしくは「禅」と同じ響きであることから日本文化への憧れを示したものなのか。それともまったく別の意味があるのだろうか。カングーにおける「ZEN」を考えてみる。

 

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お知らせとお詫び

火曜日, 9月 5th, 2017

ああ、またしても好まざる投稿をしなければなりません……。

今回のヴィブルミノリテ、アップが遅れておりまして申し訳ありません。

いやぁ、なんでこんなに月日が流れるのは速いんでしょうね。

先月末から遠方への出張が重なり、執筆時間が取れなかったのが原因であります。

もう少しお待ちください。今回は「カングーZEN 1.2ターボ6MT」をご紹介予定です。

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PEUGEOT 607 Comfort

金曜日, 8月 4th, 2017

フラッグシップとは何か。そのメーカーを象徴するモデル? デザインの方向性を決めるモデル? フラッグシップに重厚な存在感は必要? 著名なフラッグシップモデルがあるなか、あえてプジョー607というあまり目立たないモデルに乗ったことで見えてきたことがある。フラッグシップの存在価値を考えさせられる1台だ。

 

 

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FIAT Panda 4×4 Climbing Plus

火曜日, 7月 4th, 2017

パンダは何度乗ってもいいな、と思う。パンダ1の個性により、熱狂的なファンを獲得し、その流れはパンダ2にも引き継がれ、確固たる地位を築いていたように思う。それはもはやクルマを超え「パンダを選ぶ」というライフスタイルにまでなっていると言ってもいい。パンダ、(旧)ミニ、ビートル、2CV、キャトル……。これらの名車には共通して人を強く引き付ける力があり、走る楽しさがある。

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【EVENT REPORT】FRENCH TOAST PICNIC 2017

水曜日, 5月 31st, 2017

2017年5月28日(日)、福井県金津町にある「金津創作の森」にて恒例の「フレンチトースト・ピクニック(FTP)」が開催。今年で15回目を迎る同イベントは、ゲーム形式の「コマ図ラリー」、ボンネットバスに乗って走る「ボンネットバス遠足」、「フリーマーケット」などが行われた。少しひんやりとした乾いた空気が心地よい五月日和。今回もクルマを肴に行ってみよう!

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【Tale】RENAULT 5 Alpine

火曜日, 5月 2nd, 2017

―― une

電卓を弾いた指を顎に当ててから、灰皿のタバコをつまむ。煙を吸い込み、ゆっくりと吐き出すと、黄煙は半分くらい空いた窓から外へ消えていく。今夜は満月だからか、外がやけに明るい。

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MCC Smart K

土曜日, 4月 1st, 2017

大人になると、買い物の基準が変わってくる。若いときは、製品の品質はもちろん、価格が大きな基準だった。同種の同性能のものであれば、価格の安い方に手が伸びた。しかし、いまはだいぶ変わってきた。その製品の歴史、コンセプト、ストーリーに共感できるものを購入したいと思うようになった。価格が安くても、歴史のない、真似事のコンセプトを持った製品を所有したいとは思わなくなった。それは所有した後の、所有欲の満たされ具合が違うからだ。買い物は製品という物質を買うだけではないのだ。

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RENAULT Trafic COMBI ENERGY 1.6 dCi 145 Twin Turbo

月曜日, 3月 6th, 2017

「大きさ」のことを考えてみる。大きさは相対的なものであり、人は自分の基準となる物差しよりも大きいものを「大きい」と認識し、小さいものを「小さい」と認識する。この感覚は日常生活を送る上で、非常に重要ではあるが、同時に自らの価値観や可能性を狭めてしまっているのではないか、とも思う。特に日本は小さなもの、慎ましやかなもの、控えめなものを美徳とする傾向があるが、果たしてそうなのだろうか。時代の価値観がミニマムな方向に進んでいるいまだからこそ、疑ってみたい。

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お知らせとお詫び

水曜日, 3月 1st, 2017

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