Archive for the ‘vive le minorité’ Category

RENAULT Twingo RENAULT Sport 1.6 16V phase2

日曜日, 1月 12th, 2020

トゥインゴ2のR.S.、ことさらフェーズ2においては、個人的に“悲劇のヒロイン”だと思っている。ホットハッチとしてすばらしい性能とエモーショナルなワクワク感を持っていながらも、あまり注目されず、それほど売れなかったクルマ。出てくる時代が悪かったのか。それともトゥインゴにスポーティなイメージを背負わせるのに無理があったのか。しかし、すばらしいクルマという事実は、発売後7年経っても色あせることはない。いや、むしろいま、フランス車界隈を見渡しても、ホットハッチと言えるクルマはないじゃないか。だからこそ、注目してほしい。この美しいクルマを。

(さらに…)

Share

謹賀新年

火曜日, 1月 7th, 2020

あけましておめでとうございます。

2009年6月から始まったこのコーナーも2020年になり、11年目に突入しました。

毎回ネタがないと言いながらも、何とかここまで続けてこれました。

今後ともゆる~い感じでお付き合いいただければと思います。

12月号(もう1 月ですが……)は、今週中にアップする予定です。

いましばらくお待ちくださいませ。

Share

RENAULT Twingo GT TCe 110

日曜日, 12月 8th, 2019

定期的に考えること。それは「運転する楽しさとは何か?」。自分の意図通りにクルマが動くこと。自分の手足の延長のようにクルマが感じられること。もしくは、クルマの欠点をドライバーの運転でカバーしながら走ること。反対にドライバーが想像する以上の性能を見せてくれること。運転する楽しさはクルマそれぞれであり、そのクルマを運転するドライバーそれぞれが感じる、極めて個人的な感覚であろう。追求しても、みなが納得するような普遍的な答えは出ない。

(さらに…)

Share

【EVENT REPORT】AICHI TRICOLORE 2019

月曜日, 12月 2nd, 2019

今回は、事情により、すずきのみです。
(さらに…)

Share

FIAT Doblo

金曜日, 11月 8th, 2019

クルマのスペースには限りがあり、常に背反が伴う。大きくすれば、たくさんの人や荷物が乗るが、その分取り回しに苦労する。小さくすれば、その逆。とすれば、クルマのスペースには絶対的な優位性などないことに気付くのだ。広く、大きいからいい。狭く、小さいからいい。ではなく、その価値は、あくまでも自らの目的から生まれるべきものだ。このように使いたいから、これだけのスペースが必要だ。このように使いたいから、これほどのスペースは必要ない。さて、あなたの使い方は?

(さらに…)

Share

【EVENT REPORT】French Blue Meeting 2019

火曜日, 10月 8th, 2019

2019年10月5日(土)、6日(日)の両日、長野県・車山高原にて第33回「French Blue Meeting 2019」が開催された。例年は10月中旬から下旬にかけての開催だったが、今年は初旬ということもあり、車山高原は比較的過ごしやすい気温に。朝方は霧雨のような天気だったが、しだいに太陽が顔を出し、日焼けを気にしてしまうようなまぶしい光が降り注いだ。

 

 

 

(さらに…)

Share

もうすぐ「French Blue Meeting 2019」ですね

土曜日, 9月 28th, 2019

(さらに…)

Share

CITREON C4 Cactus

土曜日, 9月 7th, 2019

クルマのフロントフェイスは、人の顔を模していると言われる。いや、意図的に模しているのではなく、必然的にそうなったのだろう。2つの目、1つの鼻、1つの口の3種類が盛り込まれていて、その中でも特段「目」は重要でパーツである。クルマの顔を見たとき、どことなく人間の顔を想起させ、人は心理的に安心感を抱くのだろう。しかし、近年、その盤石と思われたフォーマットを崩しにかかるデザイン的な挑戦があった。目が4つあるのだ。人はその4つ目に対峙したとき、かなりの迷いを感じる。4つのうち、配置や大きさなどによって2つを正規の目として認識しようとする。「どっちが目なんだ?」その迷いは不安感を呼び起こし、やがて排除する方向へ進む……はずだった。

(さらに…)

Share

【CROSS TALK】ドッケール、買うならドッチ? ――アンビアンス VS ステップウェイ

水曜日, 8月 7th, 2019

M:はい。局地的、ゲリラ豪雨的に売れている「ダシア・ドッケール」についてです。クルマ自体の紹介はこちらを見ていただくとして……。今回はどのグレードがベストバイのかって話ですね。どのグレードっていうよりも実際は「アンビアンスVSステップウェイ」なんですけど。

(さらに…)

Share

PEUGEOT 206SW XS

日曜日, 7月 7th, 2019

「丁度いい」という言葉を日常でよく口にする。程度が過不足なくぴったりとしているさま、という意味なのだが、これをクルマに当てはめてみると「デザイン、性能、価格など、クルマを構成するさまざまな価値基準において、それらが過不足なく、自分のライフスタイルにぴったりと合っているさま」と言えるだろう。ちょっと背伸びして買うクルマもあるだろうし、動けばいいという場当たり的な感覚で買うクルマもあるだろう。でも、そういうのはきっと長く乗ることはできない。なぜなら「過不足があるから」だ。結局ね、クルマって丁度いいものがいいんだよ。その人にとって。なんかすごく当たり前のことをもったいぶって書いて申し訳ない。

(さらに…)

Share