Archive for the ‘vive le minorité’ Category

RENAULT Megane RENAULT Sport 2.0T

火曜日, 4月 2nd, 2019

オーディオが好きな方は分かると思うが、音を鳴らすためのエネルギー源はパワーアンプだ。一般的にこのパワーアンプは、その容量が大きければ大きいほどいいとされる。そのアンプのフルボリュームが10だとしたら、0.5か1.0くらい上げて聴く。それは小さな容量のアンプの目盛り9で聴くのとは雲泥の差を感じるのである。

 

 

 

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DACIA Dokker Ambiance 1.6 SCe 100

水曜日, 3月 6th, 2019

クルマは確かに機械であり、道具である。しかし、クルマを愛する人にとって、それは単にモノではなく、精神性を帯びた何かであることに疑いはない。モノやヒトを快適に安全に運ぶ。その使命は昔から変わっていないが、乗ることによって得られる悦びはどうだろうか?

 

 

 

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RENAULT Espace 2.0dCi Initiale

火曜日, 2月 5th, 2019

このクルマを知れば知るほど「良いものが売れるもの」という至極まっとうで正しい理屈が通用しないことに愕然とする。売れることにおいて、プロダクトの優劣が及ぼす影響は、じつはそれほど高くないのかもしれない。国民性、製品、メーカーへのイメージ、ターゲッティング、価格、トレンド……。細かなものまで挙げればキリがないが、さまざまな要素が絡み合って「売れる」を形成している。

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【CROSS TALK】今年の自己批判と総括。そして来年の話

月曜日, 12月 31st, 2018

Suzuki(以下、S):今年もいよいよ終わりですねぇ。

Morita(以下、M):ですねぇ。皆さん、今年1年、このコーナーにお付き合いいただき、ありがとうございました。

S:今回は今年を振り返った総括的な話や来年の話なんかをしようかと。

M:そういえば、こういう感じのっていままでやってなかったですよね。

S:そうそう。まぁ、だらだらと話しますんで、お時間のある人、辛抱強い人、長文を読むのが苦痛じゃない人はお付き合いください。

 

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RENAULT Lutecia Zen 0.9T

水曜日, 12月 12th, 2018

これまで紹介したクルマのなかにも、エコを意識したクルマはいくつかあったが「これはエコカーです」という主張を全面に出したクルマに乗ったのは、これが初めてかもしれない。販売において、特にエコを声高にして売っているわけではない。ただ個人的にそう感じただけだ。
「エコを楽に、ストレスなく」というのは、多くの人が思う究極かもしれないが、それはちょっと虫が良すぎるのではないかと思うし、実際に矛盾も感じる。「甘い砂糖はカロリーが高い」。世の中の物は、大抵そういう理屈でできている。それを壊そうとすると、どこかに無理が生じるものだ。


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来週アップします!

水曜日, 12月 5th, 2018

毎度、言い訳のエントリーです……。

例によって執筆が遅れておりまして大変申し訳ありません。

来週にはアップする予定です。

今回はルーテシア4です!

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【EVENT REPORT】French Blue Meeting 2018

火曜日, 10月 23rd, 2018

2018年10月20日(土)、21日(日)の両日、長野県・車山高原にて第32回「French Blue Meeting 2018」が開催された。昨年は日本列島を台風が直撃したことから、参加者が激減し、お昼頃にすでに開店休業状態だったが、今年は土曜日は曇っていたものの、日曜日は雲一つない快晴。あまりの陽ざしの強さに日焼けを心配してしまうほどだった。ということで、いつものクルマチェック、始まり始まり~!

 

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【Engine Oil 2】EDC専用オイルをつくる。Supernova rouge lumineuse by Lubross

水曜日, 10月 3rd, 2018

今回はオイルについて。というと「またオイルか!」とツッコミが入りそうだが、今回はただのオイルじゃない。いまとなっては定着した感のある「EDC」、その専用オイルについて考えてみようかと思う。

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FIAT Grande Punto 1.4 16V Sport

月曜日, 9月 3rd, 2018

このクルマ、乗るといいんだけど、何で売れなかったのかなぁ……と思うクルマはいくつかある。この場合、ポイントは「乗ればいいと分かる」というところ。そう、多くの人は、クルマを乗らずして第一印象で取捨選択してしまうのだ。いくらその人にとってピッタリのクルマがあったとしても、第一印象に引っかからなければ、おそらく乗られる機会もなく、購入されることもない。でも、かといって条件にあったクルマすべてを乗って決めることも難しい。第一印象は最初の関門。まずここを潜り抜けなければ、次はない。

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smart forfour 1.3

金曜日, 8月 3rd, 2018

嗜好性や趣味性を持つ物、たとえば、クルマとかバイクとか、オーディオとか時計とか。そういう物を買う場合、物の性能や価格だけでなく、売る人にも影響されることが多々ある。たとえば「これが欲しいんだけど、この人からは買いたくない」、「ちょっと高いけど、この人から買いたい」。なかでもネガティブな感情が起こる場合、たいてい売る人がその物をたいして好きじゃないか、ビジネスチックに捉えていると分かったときだ。買う側、とくにその物を好きであればあるほど、そういう空気感に敏感になる。対価を払って物を手に入れる、その手に入れる過程も楽しみたい。気持ちよくお金を払いたい。そう思うのはぜいたくなことなのだろうか。

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