Archive for the ‘vive le minorité’ Category

【番外編】祝! 東京モーターショー開幕 毎日1ネタずつ紹介します。

土曜日, 12月 3rd, 2011

本日12月3日から一般公開した「東京モーターショー」。24年ぶりに開催地が東京に戻りましたね。今回は「世界はクルマで変えられる」をテーマに環境、安全、エネルギーなどの問題を各カーメーカー、部品メーカーなどがどのような解決を与えるのか、そんなところが見どころだったりします。で、じつは1、2日とすでに東京モーターショーを観てきた僕。その経験を伝えないのはもったいない、ということで、開催期間9日間、毎日1ネタずつアップします。とはいえ、いつものような濃厚な記事じゃありません。あまり気負わず、ライトに書きますんで「へー、そんなのもあるのね」的な感じでお付き合いいただければと思います。「これから行くよー」な人の参考にもなれば、なおよろし。

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いまさら聞けない(ちょっと高度な)エンジンオイルの話

木曜日, 12月 1st, 2011

エンジンの各部をめぐる液体であることから“エンジンの血液”とも称される潤滑油。定期的に交換するものとして、もっとも頻度の高い消耗品と言える。しかし、クルマ好きにとって馴染のあるエンジンオイルも少し突っ込んでみるとあんがい知らないことが多い。どうやって作られるのか? その種類は? 劣化はどうやって起こるのか? そんなエンジンオイルの謎について高性能エンジンオイルである「ルブロス」を展開する(有)ユーロリサーチ社代表の永野氏を招いて聞いてみた。

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ある男の、クルマ妄想6日間。

火曜日, 11月 1st, 2011

 本格的にマズいことになってきた。いままでだましだましやってきたが、そろそろ限界が近づいてきたようだ。クルマの話ではあるが、クルマそのものの話ではない。よきパートナーでありがならも、ときにはクルマ趣味の妨害となる存在。それは「奥さま」である。

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フレンチブルーミーティングの(偏った)楽しみ方2011

木曜日, 10月 20th, 2011

10月15日(土)、16日(日)の両日「フレンチブルーミーティング(以下、FBM)」が長野県・車山高原で開催された。土曜日はあいにくの雨模様となったが、日曜日は天気が回復し、日中は半袖で過ごせるくらいのポカポカ陽気に。永くFBMに参加されている方は「こんなに暖かいのは初めてかも」と話すほどの天気に恵まれた。
さて、ヴィブル・ミノリテは昨年同様、FBMに参加したクルマをチェック。会場をグルッと回りながら、おもしろそうなクルマを3人(スズキさん、ニシカワくん、私モリタ)で物色してみた。

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MiraFiori 【後編】

木曜日, 9月 8th, 2011

M:フェラーリの458イタリアです。
S:僕の理解の範疇を超えてるクルマです。高そう。
N:かっこいいですよね。
S:うーん、計算機でいうと桁オーバーで「E(エラー)」になった感じ。
N:だってフェラーリですよ。ずっと見ていたい気分になります。
S:僕のなかでは美術品とか工芸品の域。だから誤解されるかもしれないけど、クルマじゃなくていい。
N:でもスーパーカーの中ではフェラーリやランボルギーニってまともなほうだと思う。もっとすごいの、いるもん。
S:308GTBとか、むかし鈑金で預かったことあるけど、あれはまだお付き合いいただけそうな気がしたんだけどなぁ。

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MiraFiori 【前編】

水曜日, 9月 7th, 2011

2011年9月4日(日)に「愛・地球博記念公園(通称・モリコロパーク)にて、ヨーロッパ車の祭典「ミラフィオーリ」が開催された。当日は台風の影響であいにくの天気だったが、会場の大芝生広場には色とりどりのクルマが陳列され、人々の目を楽しませていた。私たちは、といえば雨と風が強く打ちつけるなか、テントの下にいながらずぶ濡れになってUNOに興じていたのは一部の方たちのみが知る事実。ただUNOばっかりやっていたわけではなく、ちゃんと会場に来ていたクルマもチェック。例によって参加者たちのクルマを肴にあーだこーだ言うコーナー【前編】の始まりはじまり~。

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vive le minoritéからお知らせ

火曜日, 8月 30th, 2011

全国15,000人の「vive le minorité」ファンの皆さま、こんにちは。
(微妙な数字を出してごめんなさい。あくまでも想像です)
楽しみにしていらっしゃる方に「8月は更新なしかよ」と
思われているかもしれないので、
ここにお知らせいたします。

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RENAULT 21 Turbo

日曜日, 7月 31st, 2011

たとえば、合理的なものを善しとする経済評論家が、イニシャルコストが高く、燃費が悪く、修理の際のパーツや工賃も高いクルマを評するとしたら「所有することに何のメリットもない」と一刀両断するだろう。そう判断できるのは、数値のみしか見ていないからだ。シートに座った感触、手に伝わるステアリングのフィーリング、加速の爽快さ……、そういった数値化できない部分に関しては完全に無視される。いや、無視されないとしても、数値との比較でたいてい負けることになるだろう。数値至上主義の生き方は、間違いがないかもしれない。でもそれはきっとつまらない。「いやぁ、ほんとに手のかかるクルマでさぁ。困ったよ」と話す人は、本当に困った顔をしていない。むしろうれしそうにすら見えるのは、数値で表せない価値を知っているからだ。
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FIAT Panda 1.1 Active

金曜日, 6月 24th, 2011

 ミニ、ビートル、チンクエチェント。ヨーロッパのコンパクトカー3車種に共通しているのは、初期型(旧型)を現代的にリメイクした新型を発売し、成功していること。では、パンダはどうか。先代が販売を終了したのは1999年。2代目の発表は2003年。その間、ブランクは4年ほどなので、上記の3車種ほど「復活!」なんて謳うほど鳴物入りな雰囲気はない。どちらかというと2代目はひっそりと発表された、という印象のほうが強い。しかし、世のパンダ乗りはこの2代目をすんなり認めただろうか。いや、新型のミニやビートル、チンクエチェントも旧型乗りにとってはいろいろ言いたいことはあっただろう。ただこのパンダは「旧型のデザインをリスペクトしてるから、まぁ、許すよ」というレベルではない。ぜんぜん違うじゃないか。「あんなの、パンダじゃない」と、そうかみつくわけである。

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RENAULT WIND EXCEPTION 1.6 16V

月曜日, 5月 23rd, 2011

オープンカーは特別だ。オープンカーはかっこいい。オープンカーは非日常だ。オープンカーは注目を浴びる。オープンカーはやせ我慢だ。オープンカーは余裕だ。オープンカーは発見だ。オープンカーは季節を感じる。オープンカーは娯楽だ。オープンカーは贅沢だ。オープンカーは開放であり、解放だ。オープンカーは少数派だ。オープンカーは選民思想的だ。オープンカーは……和製英語だ。

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