- ’07 RENAULT Clio 1.2 16v Dynamque
- ハンドル位置 左ハンドル
- トランスミッション マニュアル
- ドア枚数・ボディ形状 5ドアハッチバック
- ボディーカラー ノワールナクレ(黒メタリック)
- 走行距離 約227,000km
- 車検 R9/5
- リサイクル料金 預託済
- ETC
中古車で弊店が仕入れて、平成23年に前オーナーに納めたクリオです。
日本には、ルノージャポンが、1.6 16Vと2.0 16V ルノースポールを輸入してましたが、これらは欧州ではお殿様モデルで、主流は排気量の小さいモデルだった様子。
じゃあ、その小排気量モデル、多分主流であった1.2はどぉなんだろう、ってってば、確かにトルクは薄い。そりゃそうだ排気量ちっちゃいもん。でも、回っちゃったら、それはそれなりによく動くのですよ。そりゃドカーンと加速するにゃ1速落とさなかん。もしかしてトルコンATだとか積んでたら致命的だろうけども、MTだったら結構ガツガツ行けちゃうのですよ。
そりゃトルクに任せて乗る至上主義の極東の島民には理解できないかもしらんが、こちとら車だけ妙に欧米化っ!しちゃってるんでね、こっちの方が好ましいってかおもしろい気すらしちゃう。
という、一般ピーポーの理解できない境地な、クリオの1.2です。
さてさて、、、
前オーナーに、納車後いたく気に入られて、かなり色々手を入れてもらって、この距離まで到達した車両です。
この距離の割には、ツッコミどころは少ない方、どころか、なんだかすごいことになってる。
直近の記録から、、、
119,300km タイミングベルト・ウォーターポンプ交換
158,700km エアコンコンプレッサー・リキッドタンク・スタビライザーリンクロッド交換
198,700km タイミングベルト・ウォーターポンプ・サーモスタット・ラジエター・クーリングファンモーター・レジスター交換
記録が残ってるの以外にも、ショックアブソーバーは純正モンローカヤバと3セット目。クラッチは前回車検時に換えてるとのこと。
まぁそんなんで、かなーり手を入れてたからこの距離まで到達できたんだと思う。すっごいなぁふんとに。
現在の問題点、
内外装の年式相応の傷み。助手席エアバッグ部の割れ、外装の褪色、って言うと怯まれますが、20万キロでこの範囲って、まっとすんごいの市井にいくらでもいますので、まぁそーでしょうねぇな範囲。
カーオーディオ、他車用のデッキに換装してるけど、アンテナ線断線してて、ラジオ受信できず。
Bluetoothついてる。音楽聴けるハンズフリー通話できるはず。で、純正配線加工しちゃってるので、戻すに戻せない。(戦慄)
その際か、オーディオ周りのパネルの爪を破損してる。表も褪色著しいので、交換すべきかな?
どっちにしてもどう転ばせても、安価けりゃ買えるだけのヒトに買われたら、車として終わっちゃうのが明白なので、その覚悟がある方に是非引き継いで頂きたい。
でなければ、弊店界隈の好事家皆様の、格好のサンプルとして活動して頂きます。
その他、んーまぁおいおい色々考察してみます。
