porte-clefs d’hôtel / G-SHOCK | marchandises originales

RENO初のオリジナルグッズ誕生秘話。

と、書いて思った。初のオリジナルグッズはスタッフ用ウィンドブレーカーだ。
でも、これはスタッフ用で一般頒布はしてません故・・あ、でもまだ数着あるなぁ。
ほしいという奇特な方、お申し出ください。但し只ではありませぬ。
払底しました。ワタシが着てるのも既にボロい。また考えなきゃ。
これも割とこだわりあったのですが・・・それはネタになり得ないので。

ということで、前半は、キーホルダー。後半は、G-SHOCKです。

さてさて、本題。コトの発端は・・・
インターネットを夜中に徘徊していたとき・・・Village Vanguardのホテキ(ホテルキーホルダーの略)に心奪われた大馬鹿野郎が居たわけで・・

彼はこう考えた。

  • これは笑える。車屋が一般的に作るキーホルダーなんか死んでもヤだ貰ってもイラナイけど、これなら作ってもイイ。
  • コレ作れないだろうか?
  • しかも、店のロゴ入れて。
  • どうせなら、意味もなく部屋番号入ってるとまた笑える。
  • いろんな色あれば愉しかろう。
  • あんま安っぽくなく・・・でも適度に・・・(謎)
  • ホンモンみたくでーらい大きいのはコマルので、手頃なサイズで。

で、暗躍を始めて、以下の問題に直面したわけで・・

  • 既存の文字でなくロゴの場合は、版代がかかるので・・・その分、高価い。
  • 印刷は安いが安っぽい。擦れて消えたりすると見苦しい。じゃあ、文字とロゴを彫って白色を入れるとなると・・・その分、高価い。
  • 彫って、逆転文字にして、反対から見るとイイ!にしたら面白かろう。メーカーさんに止められました。あんま美しくならないそうな。
  • 零細小売店のオリジナルじぁ、作る個数がたかがしれてる・・・その分、高価い。
  • 全部個別の番号を入れる=手間が多く、その分版代がかかる・・・その分、高価い。
  • 数字でも、既存のものならいざ知らず、Osaka近似又はGill Sans近似なんていえば、(なんでその文字じゃないとヤなのかは、Macユーザーにしかわかりませぬ。)すべていちから作るので・・・その分、高価い。
  • 一般的な色ならいいけど、多色で引き受けてくれるとこが、あんまない・・・その分、高価い。
  • 総じて、色かえて番号変えて、でも少量生産じゃあ、工数多すぎ・・・その分、高価い。

・・・無視しましょう。だってだって、譲れナイんだもん。(バカ)

で、勢いで作ってしまったのがRENOホテキ。全10色。
普通の字のは完売生産予定なし、太字のは在庫有り、下線のが現在企画中です

  • クリアー
    • 101~110 / 111~120 / 121~130 / 131~140 / 141~150
  • グリーン
    • 201~210 / 211~220 / 221~230
  • イエロー
    • 301~310 /311-320 / 321~330
  • ブルー
    • 401~410 / 411~420 / 421~430 / 431~440
  • レッド
    • 501~510 / 511~520 / 521~530
  • ブラック
    • 601~610 /611-620 / 621~630
  • オレンジ
    • 701~710 / 711~720 / 721-730
  • パープル
    • 800番台? でも予定なし。
  • ピンク
    • 900番台? でも予定なし。
  • ブラウン
    • 1000番台? でもやっぱり予定なし。

すべて個別の番号入り。
(但し、上述の理由により、生産ロットによって仔細な差があります。前回生産分はロゴがちこっと大きかった・・・本体もその時によって仔細に色が違ったりします。)

で、ホスィという方がもしいたら、有償でお分けしますので、ご来店下さい。(爆)

面白がって作っただけで、売れはせんだろと思っても、希にホスィって方が見えて、ホントに使ってる好事家も希にみえるヘンナモノ、です。

なお、ご来店いただいても、弊店10階建てのホテルな訳ありません。宿泊もできませんのでご了承ください。

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で、ここまでが、キーホルダー。

そっから数年、延々とホテキを作ってただけなんですが・・・

あるところで、ある時計屋さんで、G-SHOCKのベルトに印刷が出来るという話しを聞いて・・・
むくむくと・・・なんかが起動したわけです。

だけども栄えあるCASIOのG-SHOCKなので、単価が安価ではない。しかも、個数作ればいざ知らず、数本では到底採算合わない。(とまぁ世知辛いコト言っちゃうと、そもそも安売りしてる店と比べたら途方もない定価からスタートな訳で・・・)

まぁほいでも、5本くらいなら、私が1本持っておいて、後誰か買ってくれるだろう。

と、あまーい考えが頭をもたげて、チト募ってみたら・・・
予約で10本入ってしまった。(怒濤汗)

いやこの時点で、デザイン何も考えてなかった。だって1本、万札が2枚要るですよ?税別ですよ?そんなホスィヒト居ると思わないじゃないですか・・・

焦ってデザイン考えて・・・現在時計屋さんと協議中です。


G-Shock DW-5600E-1の、6時側ベルトに、画像のロゴが入る だ け です。
なんで だ け かって?あんまケバケバしいのもどぉかだし。仕事中でも使えるって意味で、この程度にしておこうかと・・・

一応、初回予約分+数本作って、1回のみで終了する予定です。(また10本予約入ったら考えますが、たぶんナイだろう。)

既予約分と2018/6/24までの受注分に限り、¥17,000.-税送料別です。それ以降在庫かぎり分数本は¥20,000.-税送料別です。ご購入はあるうちにお早めに。

ということで、現在ご予約承り中。

ということで、デキタ。

15個検品兼ねて並べてみたり・・・

もうほんとにほとんど自己満足の世界ですが・・・
おつきあいいただける方が居て、シアワセです。

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2 Responses to “porte-clefs d’hôtel / G-SHOCK | marchandises originales”

  1. シバッチRS より:

    2009年の投稿に加筆するから、時系列がごっちゃになるんですよね。

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