H.I.D. CONVERSION KIT, X-treme Ultinon LED et Vision LED | MARVELLOUS-PHILIPS / PHILIPS / MARVELLOUS / TurboLED

そッ!れッ!だッ!けッ!でッ!はッ!あッ!きッ!たッ!らッ!ずッ!

H.I.D.、LEDってなんぞや・・・

まず、H.I.D.。

わかりやすく言えば、高電圧で専用のバルブを発光させて、通常のバルブより明るくするもの。主にヘッドライトに使われる。
どちらかといえば蛍光灯に近いもの(って言っていいのか?)、なんですが、最近の新車は純正装着が増えてきました。青白い光で、点灯時にパカッと蛍光灯のようなつき方するあれですな。別名、DISCHARGE/ディスチャージやらXenon/キセノンやらと呼ばれます。
弊店では煩雑になるのでHigh Intensity Discharge、略して、H.I.D.と呼んでます。
2000年辺りから、高級車やスポーツカー等から、純正装着が進んできました。

問題は、H.I.D.が純正装着されていない、通常のハロゲンバルブを使ってる車の現在。そのHIDに憧れを抱いたりする。
これをナントカH.I.D.にするには・・・
普通のバルブのヘッドライトを、H.I.D.へ変更するキット、これをコンバージョンキットと呼びます。
一昔前は高かったのですが、そこに乗じて中華的安売りなものも参入してきて、二極分化、で、いいものはいいが、値段もいい。安売りの方は割とトラブルが多い。でもってしてからにそもそも、電球の種別や明るさで千差万別、という魑魅魍魎が跳梁跋扈な世界が繰り広げられているなーぅ、な訳です。

ヘッドライト、いくら二つあるからってってって、両方一緒に逝くことはないだろうし、安いのでダメになったら換えればいいやなお考えは否定しません。手を抜いて安価なので済ませて片側切れて、程なもう一方が切れて、お先真っ暗、夜中乗れたモンじゃないに陥ってもいい方は、中華製安物でもいいかもしれない。が、私はお勧めはしませんので、ご自由に探してやってみてね、ウフ。そういう方は弊店に来ることはないだろうし、弊Blog読んでも1ミリも参考にすらならないと思うので、この辺で他のページにいった方がいいですよ。それはヤだなぁと思っていただけるなら、お勧めを聞いてご検討いただけいて真っ当なものを弊店でご購入いただければ、幸甚ですわ。

でも、H.I.D.、光は通常のハロゲン球の2倍以上、輝度は3倍以上と言われる明るさと、消費電力の少なさ、ちゃんとした商品を選択すればの長寿命、これにはかえられない。是非臨んでみたい逸品です。

私どもで扱うH.I.D.コンバージョンキットは、その辺りが確実、信頼性重視で、それ相応の値段で確保できる、MARVELLOUS-PHILIPS(阿部商会)のものをお勧めしています。

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で、H.I.D.キット、電球の形状によって、各種あります。
そう、電球って一言で言っても、クルマによって使ってるのが様々。同じ車でも仕様によって異なってたりすることがあるので、まーこまったもんだ。
ざーっと、MARVELLOUS-PHILIPS(阿部商会)でも、H1/H7/HB3/HB4/H4/H8,H11用の6種類。現車を確認して、使ってる電球によってソレ対応のキットを使います。なので現車の電球種別の峻別確認が必要。

悩んだのはHB3って電球。これはClio2/Lutecia2のプロジェクターで使ってるわけですが、これがムカシは割と高かったんです。で、HB4と共通で使えるようにして云々、とか各社知恵を絞っていたのですが、やっぱ少ないからか、高いのしかなかった。あっても、配線を加工して、オリジナルのバルブのOリングを移植して、とか、えーんかいこれで?みたいなのでしたね。その割に妙に高価だったりして。

MARVELLOUS(阿部商会)のHIDには、HB3専用品が存在します。

で、概ね全種、殆どカプラーオンで取り付け可能、バラスト(高電圧を発生させる箱)の設置場所くらいしか工夫が要らない。しかも、そのバラストがどえらい薄型になってる。(H4の場合箱が増えますけども。)
正直、つけるのに、ヘッドライト裏のアクセスが容易で、エンジンルームがスカスカな大衆車ならば、がんばれば20分くらいしかかからない。その覚悟のある方だったら自分でもできるかも。
(逆に言えば、その辺りに問題がある車だと、ヘッドライト脱着してコトに及びたくなる。今時の車は概ねバンパー外さないとヘッドライト外れなかったり・・・ムハー。)

これが、H4になると・・・
H4という電球は、中に光源が2カ所、ハイビームとロービームがあって、電気の流れる先で2つの光源を切り替える構造をしている。
それをH.I.D.にしようとすると、光源を移動させないといかんくなって、バーナー(電球に相当する部分)をハイロー切換に応じてモーター等で移動させないとイカン。よって、ちょっと高くつく。それを動かすユニットもついてくる。チト工数が多い。

消費電力。H.I.D.は通常の電球より消費電流が少ないけど、明るいのが売り。MARVELLOUS-PHILIPS(阿部商会)の製品は、35Wがラインナップ。35Wであれば、車側電装系への負担も少ない。で、6000ケルビン。青白いとか紫にならず、真っ当に白色光。で、白さに定評のあるPHILIPS社製。
バラスト(高電圧を発生させるユニット)も技術の進歩か、かなり小さくなり、昔みたいに水平に設置せよとか、さほど厳密ではない。

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こんな感じで。なんか雰囲気がハードディスクっぽいのは気のせい?CAN-BUSやらG4やら・・・

ということで、ヘッドライトの明るさにご不満を抱かれている皆様、この機会にどうぞご検討下さい。

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左が使用前、右が使用後。フィアット パンダ3、その差歴然。答え一発、カシオミニ使うまでもない。
同時に、下のデイライト/ポジションランプをLED化してます。その辺のLED化については後述しますですよのさ。

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左が使用前、右が使用後。ルノーカングー2のビバップ、同じく、その差歴然。答え一発、カシオミニはもういらない。
やっぱり同時に、下のポジションランプをLED化してます。ポジション等の電球のLED化については後述なんですよのさ。

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ハイビームとロービームが独立してる手だと、色の違いがわかりやすい。向かって左が従前のハロゲン球、右がH.I.D.です。上のポジションランプは下述のPhilipsのLEDに換えましたよ。

うーん、社用車RENAULT Assistance Kangooにも奢ってみたいなぁ、とか沸々と思うのですが・・・

(とかいいながら今従前の青白く光るH4球昔ながらの傘付きイエローバルブが入ってますが。)あのボヤーとキーロい傘付きH4に萌える習性があるし、別にさほど暗いとは思ってないので・・・)

これは趣味の世界なので。

でも、きっと、いずれ。やるかもね、いひひ。

そッ!れッ!だッ!けッ!でッ!はッ!あッ!きッ!たッ!らッ!ずッ!

ヘッドライトのLED化を目論むなどなど。

Philips X-treme Ultinon LED H4 LED Headlight

で、色温度6700/6200の二種類の設定がある。
諸説飛び交うところだけども、6200でイイと思う。たぶん6700は青白くなっちゃって明るく感じないかも。そこ狙いなら敢えてお選びいただくべき逸品ではないかと。

さぁこれでヘッドライトもLED化できるぢぇっ!


ルノートラフィクに入れてみた図。画像ではわからないかとは思うが、まっ白い光、単波長だからか、ハイロー切り替えの動作試験して直視したら目がシバシバしてきた、っておうことは、そのくらい明るいってコトかな?
HIDと比べると、コントロールユニットが小さい、配線が至極単純なのが好感触だが、本体のヒートシンクが意外とデカい。ちと悩むかも?

だが、フィリップス、さすが一流品、ちとイイお値段する、ので・・・その場合・・・

TurboLEDの、H4 LEDコンバージョンキット。若干お安価い。

安価だからってナメてかかっちゃいかん。かなーり、パキっと白い。と、実はそれでもフィリップスのそれより付属のモジュール等が小さい。こりゃ着けるとき悩まないで済む。実は結構イイモノな気すらしてくる逸品。

TurboLEDの良いところは、H4以外の電球規格にも対応品がある。
H1/H4/H7/H11の設定がある。
意外と、投射形状がオリジナルの電球に準じているらしく、現在ところ、車検時にそこが問題になったコトがないとのこと。だがあくまで、現況の話しですので、ご留意くださいませ。

そッ!れッ!だッ!けッ!でッ!はッ!あッ!きッ!たッ!らッ!ずッ!

フォグランプまでLED化してしまおうなど・・・

MARVELLOUS-Philips Xtreme Ultinon LED
がある。
バルブがH8/H11/H16ならば、この手で換えれる。
ただし、白色のみ。

それ以外のバルブや、色が白はいや、黄色がいい、なら、MARVELLOUSにはLEDフォグコンバージョンキットなるものまである。

  • H8/H11/H16
    • ホワイト6500K/イエロー2900K
  • HB4
    • ホワイト6500K/イエロー2900K
  • PSX24W(ラテン車には殆どいない。)
    • ホワイト6500K/イエロー2900K
  • PSX26W(ラテン車には殆どいない。)
    • ホワイト6500K

こうすれば、目の前全部まっ白く照らせる、というモノだ♪
(但し、フォグランプ専用設計のため、ヘッドライトへの流用はお勧めいたしかねるとのことです。あしからず。)。

で、ヘッドライトやフォグランプをH.I.D./LED化して、白くなると、次に気になるのが・・・
そう、ポジション球。
ヘッドライトが白いのに、ポジション球が従前のだと、黄色がかって見えて、なんか不釣り合いに思える場合も、あると思います。

また、最近の車は、デイライト的に、ポジション球が常時点灯なのも少なからず。そこにフツーの電球って・・・基本、電球の寿命は点滅回数と点灯時間、なので・・・ナ上に、長時間点灯してたら熱持ってカナワン。(や、もちろん設計してるヒトはそれを想定してるはずではあるが、そこに信用がおけない読みが浅いのがイタフラ車、なので・・・)

同じく、テールランプ、ストップランプ、ルームランプとか、ナンバー灯も、LED化してみるのも、一興かと。

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よって、その場合・・・
PHILIPS Vision LED, Xtreme Ultinon LED
に換えてみたりします。 電球のタイプによって、PHILIPSにないと、他社製品を手配してみたり、してます。(この辺は、頻繁に品名や性能が変わったり、廃番になったりが多いので、在庫もしないし、その都度適宜選ぶようにしてます故。)
そこいらで安価に売ってるモノがお好みなら、ソレで安上がりでいいのかもしれないですが、Philipsのコレ、光量がパねぇ。灯火類レンズ全面が光ってるかってくらい煌々と灯る。安物とは違いますですよ。

T10ウェッジ/T10ロング/T20シングル/T20ダブル/S25シングル/S25ダブル/BAX9S(ピン角150度)/フェストン37mm/フェストン30mm(T10x31)

が設定としてある。ないものもある。場合によっては赤色しかないものある。
これの中に使えるモノがあればよいのだが・・・やっぱし現車を確認の上、ネチネチと換える換える。
(但し、中華思想の方からすると驚く価格なのです。だが、驚くほど明るいのです。灯火器全面が光らんかってくらいの光量あるので、価格対効果はあるはず。(あくまで当社比))

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場合によって、球切れ警告灯やCanBusが悪さする場合は、こういうキャンセラーを併用する場合が怏々として。
これがまたどえらい熱を持つので・・・ってことは?え?なんか本末転倒してね?いやでも、カッコにはかえられませんよのさ。

で、フィリップスに設定がなかったり、お値段のお話が先行する場合だと・・・

こういう、LED球を別に手配してみたりも、しています。結構悩む。
T10ウェッジ/T10(31/36/39/41mm)/T20シングル/T20ダブル(白・赤)/S25シングル(白・橙)/S25ダブル(白・赤)の設定がある。
W球の白っての、いざ探すと意外とナイ。それも手に入りますので、タスカルー。

安価でも意外とパキッと白いので、イイと思います。

という感じで、小ネタもゴソゴソ、やってるんですよ。

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2 Responses to “H.I.D. CONVERSION KIT, X-treme Ultinon LED et Vision LED | MARVELLOUS-PHILIPS / PHILIPS / MARVELLOUS / TurboLED”

  1. ken2@Cliov6 より:

    すずき様、お久しぶりです。

    HID!前から興味がありました、純正は暗いし...。
    ということで、私も白い5000ケルビンで良いので、いつ頃装着が可能なんでしょうか?

    今週末でもOKであれば、飛んで行きます。

    • ご無沙汰しております。
      なぜか書き込みがだぶっていたので、1件削除しました。

      別便でメール差し上げます。宜しくお願いいたします。

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