- ’12 RENAULT MEGANE CC 2.0 TCe GT
- ハンドル位置 左ハンドル
- トランスミッション 6速マニュアル
- ドア枚数・ボディ形状 2ドアクーペカブリオレ
- ボディーカラー ブランナクレ (白メタリック)
- 走行距離 約86,000km
- 車検 R10/4
- リサイクル料金 預託済
- ETC・LEDヘッドライト・デジタルルームミラー(前後+1カメラ・ドライブレコーダー・バックモニター)・Carrozzeriaカーオーディオ(CD/AM/FM/USB/Bluetooth/ハンズフリー)+ステアリングリモコンアダプター
メガーヌ3のCoupe Cabriolet、略してCC。2LターボのGTです。
coup d’etatじゃないよ。それは日本にそろそろ必よu
はさておき。。。
結局当時ルノージャポンは扱わなかったので、極東の島国に於かれましては、知る人ぞ知る、好事家ホイホイな車ですねぇ。
他の車、弊店が新車で販売した赤色のが、ココに載ってますので、ご参考ください。
メガーヌ2までは、屋根開きは独カルマン社の架装(生産もそうなのかだが知らない。今時どこで造ってるかだとか追及してもだなぁ。じゃあ日産マーチはタイ車っすか?カングーとドッケールはモロッコ車ですね。造ると創るが一緒なんですね。(笑)でしたが、メガーヌ3からはルノー自社設計生産らしくです。が、多分Webasto社が関わってるんじゃないかと推測。ルノーウィンドの屋根開きや、菱の他車サンルーフでもよく見る社名ですねぇ、ウェバスト。
で、メガーヌ3は、2の、開閉可能ガラスルーフを踏襲しつつ、より”凝った”開閉機構を持ってます。が、そりゃルノーなので、それほどアクロバティックじゃない。いや充分にアクロバティックですが、同種の高価な高級車はまっと複雑な動作するらしい。だが、そんなややこしい構造な高価な車はルノーにはないのです。そういうのは高価な高級車メーカーに任せればいい。菱は大衆実用車メーカーです。
だが屋根が開いて閉まるという構造は一緒。布でない屋根で、閉めればクーペ開ければカブリオレの構造要件は充分満たしている。
でも考えてみると、コレ以降ルノーにカブリオレが、ない。意外と最後のCCになっちゃってるのか?あ、ウィンドがあるか。でもそいだけだなぁ。
そんなメガーヌ3CCの、当時のラインナップのなかで最もハイパワーな、2Lターボ。180HPは当時のGT180のエンジン。プチRSのエンジンに6速マニュアル、上位グレードのGT。当該車は装備的にはGTのスタンダード、ハンズフリーカードキー、レザーシート等のオプションなし仕様の様子。
フロントバンパーが新車時に他グレードのものに換えられてるという話しですが、おさまっちゃってるので、あんま気にせんでもよいかと思います。
新車時、新車で並行輸入されて、弊店が改善予備検査して、徳島の有名店から最初のオーナーさんに納まって、メンテナンスはまた他の有名店で施されてました。(有名店という曖昧な呼称の理由は、お察しください。当該車は並行車なのです。)
その後、縁あって弊店界隈にこのコが来たのが2024年。それ以前は、最低限のコト困ったトコだけしか為されてなかったっぽい。そいで結果持て余して手放したか?
でも、タイミングベルトだけでもやっといていただけだけでもありがたい。そっから弊店に来て、弊店好事家なお客様常連様各位の間で行ったり来たりで、その都度、次第に初期化適正化が進んでる過程の1台、です。
前後ドラレコ、バックカメラ、デジタルミラーが一体のものを数年前に取り付けました。当時こいだけ一体ってコレしかなかったんだよなぁ。今はもっといい商品ありますが、当時の最先端(?)です。
カーオーディオはCarrozzeriaに換装済み、ステアリングリモコン対応も為し得てます。Bluetooth/USBあります。弊店に来た当初は、社外デッキでステアリングリモコンはなかったコト使えないモノにされてた。そこに敢えてデッキ換えてリモコンアダプター入れて使えるようにするあたりが弊店のお客様らしい。だが、純正デッキがないと車側の時計合わせれんかったと思うのだが、過去のオーナーさんどーしとったんだろぉ?未設定で点滅したままだったのかなぁ?
ですが、現在弊店が入れたリモコンアダプターには、時計合わせる機能ありますので、無問題。
2020/6 63,073km タイミングベルト交換記録あり
2024/2 77,400km 車検 ABSユニット交換 ボディコーティング
2025/1 78,900km タイヤ交換(GT-Radial GTX-Pro)
2025/2 79,200km フロントスタビライザーリンクロッド交換
2026/4 車検
と次第に仕上がりつつある個体。現在の懸念事項は、、、
エアコンガス漏れ。メガーヌ3で稀にいる慢性ガス漏れの典型例と思われ。コンデンサー、コンプレッサー、各パイプホース、エバポレーターからの明白な漏れは見受けられないが、ここ数年の観察の結果、1年くらいでいい感じにガスがなくなる。以前他のメガーヌ3で、同様の症例の結果、コンプレッサー換えてから良好な例が数件あったので、コンプレッサー換えてみたいなぁ。
足回りからのコトコト音。スタビライザーリンクロッド換えてみたがあまり改善せずなので、ショックアブソーバー自体な気がする。コレは微妙だなぁ。次オーナー次第かなぁ。
でもこれら懸念事項は、昨今の純正部品を代表とする諸部品の呆れる値上がり具合を鑑みると、それらが妥当な値段で入手できるうち、早いうちに換えといた方がいい気がするなぁ。
待てば海路の日和あるなら、既にようよう前途洋々になっとるはずなのにね。なんともなっとらんってば、なにもせんのけぞっとるのさばっとるさぼっとるだけな、自称エライヒトだとかのせいで、日本が世界から蔑ろにされとるってコトだからさ。
という感じで、どんなやねん。
今となっては希少なのかも?そもそもルノージャポンはやらなかったメガーヌ3の、2.0ターボGTを、LHDMTで乗る愉悦。
それを引き継ぐ好事家、お待ちしておりやす。
という感じで、どないやねん。

