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わからん!タイミングベルト、アクセサリーベルト、テンショナーです。(ダトオモウ。)

皆様恐れおののくタイミングベルト。じゃあそのタイミングベルトとは何を為しているものか?

説明しよう。(タイムボカン風に)

クランクの回転をベルトを介してエンジンの上方に伝えて、クランクの回転とカムの回転を揃えて回すベルト。

がタイミングベルトです。(すっげ大雑把)
その辺詳しく、っても同じようなこと語ってるだけですが、こちらもどうぞ。

回転を揃えて回すので、ベルトとはいえコッグドベルトと呼ばれる歯がついているタイプて、プーリー側にも歯がついていて、規定の位置で回っていく構造をしています。

で、これに問題が発生すると、上と下で回転する位置に差ができる。差ができると、カムがバルブを押してるのにピストンが上がっちゃったりして、各々仲良くなっちゃうとバルブが負けて、曲がる。
これがいわゆる、バルブクラッシュ。

こうなっちゃうと最低限ヘッドのオーバーホール、場合によってはピストンも損傷したりしてエライコッチャになります。

で、ベルトって言うからにはゴムなので、経年劣化は避けられないわけで・・・

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そう、タイミングベルトって、そうそう切れない。大抵、こういう風に山がモゲる。それを”切れる”と言っているだけ。現実、1tクラスの衝撃にも耐える作りだってのはホントウか?
でも、旧くなると、山がもげる。これで、エンジンの上と下が調和した動き出来なくなって、バルブとピストンがナカヨークしちゃうんです。それをバルブクラッシュという。

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ベルト自体で山がモゲるのもあるが、これ、プジョー106S16ですが、クランクプーリー逝去の異音を看過して乗ってたら、外ベルト(オルタネーター、コンプレッサー等廻してるベルト)が千切れて、タイミングベルトに巻き込んで、ベルトとんで、敢えなくバルブクラッシュ、シリンダーヘッド逝去の図。はぁえらいこっちゃ。

バルブクラッシュ、直すには、基本、ヘッドオーバーホール必須です。バルブは全数交換が必須です。
インマニエキマニその他外してシリンダーヘッド脱着バルブ全数ステムシール全数交換摺り合わせヘッド面研圧力試験で、ヘッドガスケット換えて載っけてベルト組んでその他組んで、タイミングベルト張ってエンジン掛ける。さぁこれで治る。さぁいくらかかるかは、ご賢察ください。

なので、それがイヤなら、そんな大枚払えないなら、タイミングベルトは早めに換えておいた方がイイですヨ。

なにせ、ゴムなので、永遠に使えるものではない。車種と、幅と、経験則で、概ね何年何万キロくらいで換えるか、地域性を加味しつつの、定期交換部品とされています。

昔、まだベルトのの品質がさほどでなかった頃は、3~5万キロで交換がお勧めになっていました。
が、このご時世、だんだん品質が上がってきて、メーカーもバカじゃないのでベルトの幅を太くしたり材質を改善したりして、耐久性を狙ったりしてきて、現在はそれほど恐るるに足らずですが、でも6~8万キロでは換えた方がイイ逸品です。
(街で渋滞が多くて、エンジン廻ってる時間の割に距離が短い場合は早めに。田舎で基本クルーズ走行が多い場合は多少猶予してもイイカモ。短期間で猛烈に距 離延ばした車も若干猶予してもいいかも。ですが、猶予をお勧めするものではありません。気にするくらいならとっとと換えた方がいい逸品。同時に、スポーツカーとか、だからぶん廻すとか、サーキット峠道に持ち込もうって話な車なら、お早めにをオススメしますよっ!)

じゃあなんでそんなリスキーなモノをゴムにしてんだ?って話しはあります。チェーンにしとけば換えずに済むジャンか、って言われますが、チェーンやソレを廻す廻されるスプロケット(ギア)が、重い。この慣性マスがエンジンレスポンスの悪化を招く。だからソノ昔はタイミングベルトって競技用車両でしか使ってなかった。そこの耐久性が担保されてきたので、量産車にも用いられるようになった、のではないかと。逆に言えば、そんなの要求してない大衆実用車は、そもそもベルトにせずチェーンのまま旧態依然のも、います。
うん、最近チェーン回帰も進行してますね。そこまでレスポンス要求されないんでしょう最近は。電スロ(電動スロットル)なんで、ガバっと踏んでも、やれ省燃費だ安全性確保だで、スロットルはジワーとしか開かないくらいなんだから。人の操作をそのまま反映しない機械に、レスポンス云々言う必要はないんだろう。そう、全てはコンピューターの管理下な訳で・・・(だから、スロットル弄る小手技商品は、概ね、その範囲の誤差の変化しかないと思うのですよ。)

いや大丈夫、心配するな。チェーンなら、大抵切れない(切れるかもだけども)が、伸びるから。伸びてバルブタイミング狂うから。換える前提で作ってないタイミングチェーン交換ってオイルパンからカムカバーまで外すどえらいことになるから。意外と国産車でも伸びるから。おそれることはない。人が出来る管理は、油をマメに換えて放熱を確保する、油脂管理しかできないから。どっちもどっちだと思うぞ。

はさておき。。。

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参考までに、シトロエン サクソVTS、8.5万キロ、5年使用のタイミングベルトをひん曲げて表から裏から。コワイと思うかどうかは皆様のご判断で。

で、このベルトにはテンショナー(張り調整)がついていて、ここにベアリングがついている。
ベアリングってのは得てして寿命があるし、通常かかっていた力から解放されてまた別の位置に力がかかると、大抵唸りだしたり固着したりする。

だからタイミングベルトを換える際はテンショナー(アイドラーと呼ばれるものがついてる場合もある)も同時に交換します。

そこケチってもいいこたないので。そこケチる話しに乗って結果災厄に見舞われる巻きこまれるのは願い下げなので、部分的に換えよってビンボ臭い話しは請け負わないことにしてます。

さもなくば・・・

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開けたときに発覚する場合が多いですが、テンショナー・アイドラーのプーリーにクラック(ひび割れ)が入っていたり。これが育って崩落したら、ベルト緩んで噛みこんで、上述のタイミングベルト切れを起こします。コワイヨー。
ってのはレアケースだけど、ベアリングが逝きかかってるのはよくあります

だから、同時に交換しておいた方が安心。

あ、ほかにも、カム固定する用の穴にはまる”めくら蓋”も換えておいた方がイイエンジンもいます。(まぁルノーのツインカムだけかもしらんすが。)

自ずと、換えたい部品が多い。純正部品等で各々(セットもんもあるけど)調達してたら、意外と高価くついてしまう。
だからといっても、それに大枚をかけててもどうか、なので、社外品とかで安価なものを探してきて対処します。

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SNRのタイミングベルトとテンショナーセット。厳密に言うとSNR社が自社のテンショナーと下述のDAYCO社製ベルトのセットで販売しているもの。


FIAT  Panda1、1,108ccのFIREエンジンなんか、エンジン自体がちまっとしてるので、ベルトもちまっとしてる。プーリー2つ廻すだけなのでね。値段もSNRだと、ちょっとちまっとしている。

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一枚目、ルノー トゥインゴ1のSOHC用、タイミングベルトとテンショナーのセット。SNRが供給しているモノ。純正と価格的には大差ないというかなんだけど、純正が国内欠品シテタので・・・
二枚目三枚目、ルノートゥインゴ2のSOHC用、タイミングベルトとテンショナーのセット。ウォーターポンプやアクセサリーベルトと一緒に。
四枚目、ルノーシュペール5GTX用、タイミングベルトとテンショナーのセット。SNR製。
五枚目、ルノーカングー1の1.4SOHCのタイミングベルト、テンショナーセット、SNR製と、ウォーターポンプ等同時交換するモノ一式。同じく換える外ベルトは、車がもう旧いのでテンショナー等々も一緒に換えます。そのセットモノについては後述します。もう壊れたら捨てるヒトもいれば、直して乗る人もいる。前者のカングーは散々無惨で安価だろう。後者のカングーは、パリッとしてるので、安価では出てこない。

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プジョー106のSOHC車の納車整備セット、上にSNRのタイミングベルトとテンショナーのセット。その右に下述のDAYCOのアクセサリーベルト。ウォーターポンプエアーフィルターも換えますよ納車整備だもん。現車は並行車5枚ドアだけど、どうってこっちゃないねすぐ部品あったし。

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シトロエンC2 1.4 VTR、シングルカム車用タイミングベルトキット、テンショナー等も同梱されてます。。隣は同じくC2用ウォーターポンプと、下がサーモスタット。こいだけで税別2.5万円くらいだから、安上がりでヨイよね。

シングルカム用ベルトとテンショナー1コずつ。至ってシンプル、なので比較的安価。交換もそれほど大変でない車も少なからず。車検取るより安く上がっちゃう場合もある。
大衆実用車かくあるべし。

そう、シングルカムは意外と安上がり。何を交換を躊躇することがあろうか?(イヤ、ない。(反語表現)の筈なのだか、何故か皆様嫌がるタイミングベルト交換。)

なッのッだッがッ!昨今は小排気量化ハイパワー化、で、排気ガスの規制が厳しいので、ツインカム化著しいノデ・・・
(FIAT Punto2/Lancia Ypsilon等で、SOHC(シングルカム)のレイアウトでツインカム化してるのいますねぇ、あれ合理的でいいなぁ。)

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一枚目、SNRのツインカム用タイミングベルトとテンショナーセット。やはりベルトはDAYCO社製です。
二、三、四枚目が皆様お馴染み、RENAULTのK型1.6 16V、ルーテシアやカングー用。
五枚目はKangoo2で、サーモスタットのケースがデカいので結構な眺めになる例。
六枚目も同じくカングー2。花粉フィルターエンジンフィルター等も含む納車整備セットですな。
七枚目がルーテシア2/クリオ2の2.0ルノースポール用。
八枚目、同じくRS用、ウォーターポンプサーモスタット、外ベルトを含む、タイミングベルト交換基本セット。初回の交換ですね。2回目の交換だったら、外側ベルトのテンショナーも換えておきたい。
九枚目、またもやカングー2。花粉フィルターや外ベルト、ウォーターポンプも含む、タイミングベルト交換にありがちな様相。
十枚目、カングー2のタイミングベルト・ウォーターポンプ・外ベルト。
十一枚目、ルーテシア2のRS用タイミングベルトとウォーターポンプが2セット。同時に2台交換を請け負ったのだが、同時にはできないので、順次でやります。

ツインカム、こうなってくると、タイミングベルトが長くなり(2本カム廻しますのでね。)アイドラーがついてきて、テンショナーがいて、ちょっと高くなる。ルノーみたくめくら蓋とかついてきたりするとまたちょっと高いし、換える工数が増えたりする。アルファみたいにカムカバーのパッキンも換えるとなると、自ずと交換部品点数増える。
ハイパフォーマンスなエンジンになるに従って、エンジンがでかくなって、自ずとエンジンルームの空きスペースが狭くなったりして、あれやこれややることが増えてきて、ちょっと高くなってくる。

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単品で見ると結局ベルトとテンショナー、アイドラーなんですが、Megane2 RENAULT Sport用。SNR社製テンショナー、アイドラーと、DAYCO社製タイミングベルト、カム反対側のめくら蓋(SST嵌める際に外すんです)もついてくる。でSNR社が供給。バラで純正品買うより遙かに安上がり。
で、二枚目画像だと、後述のアクセサリーーベルト+テンショナーもセットもんで同時に換えてしまえと。

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一枚目、RENAULT Modus 1.4 16V用、タイミングベルトとテンショナーとアイドラーとプラグ(めくら蓋)のセット。SNRが供給。ベルトはDAYCO製。多分他車と共通。なので、悩まず待たずすぐあった。ヘーコーこきましたでも恐るるに足らず。
二枚目、ルーテシア2 1.4 16V用。推定同じモノ。外の補機を回すDAYCO製ベルトと一緒に。

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シトロエンC4用タイミングベルト+テンショナー+アイドラーのセット。SNRが供給してるが、ベルトはDAYCO製。

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一枚目、プジョー106S16/シトロエンサクソVTS用、タイミングベルト(DAYCO製)とテンショナー2コセット、SNR箱入りの逸品。
二枚目、同じく、106S16のタイミングベルトセットと、ウォーターポンプと、カムシール。旧くなってきたのでこの際じゃないと換えれないから換えておくべき逸品。
三枚目、プジョー206S16用、タイミングベルトとテンショナーのセット。
四枚目、プジョー106S16用タイミングベルトセット。

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プジョー307XSi用、SNR社製タイミングベルトとテンショナーのセット。Valeo製ウォーターポンプと一緒に換えます。

SNRってのは、欧州のベアリングメーカーです。日本で言うトコのNTNみたいなものかなぁ?なんか最近資本提携かなんかしてるみたいだけども・・・ヨクシラナイ。
だから、ハブベアリング等も供給してます。


で、これがDAYCO社が供給してるタイミングベルトとテンショナーのセット。
DAYCOに関しては後述しますです。

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ルノー アヴァンタイム 3.0 V6 24V用、タイミングベルトとテンショナー、アイドラー等々のセットもの。多分クリオ2ルーテシア2やラグナも一緒じゃないかなぁ?
メーカー等不明ですが、純正が目ン玉トびでるくらいの値段するし、だいたいそもそも換えるのがオオゴトなので、こういったトコでのコストダウンは肝要と言い得てみよう。

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シトロエンC5のタイミングベルト、テンショナー等々のセット。これももしかしたらルノーと一緒カモシレナイ。あ、でも、プジョーで一部油圧テンショナーのが居るらしいので、みんな一緒じゃないねキット。

ってか、そりゃそうだ、V6エンジン、ベルトは途方もなく長い。高価いわけだ。いや、そもそもV6エンジンは高級車に積まれているもので、高級車用だから、そりゃそうだ。大抵、高級車を安く買った場合にそこに狼狽えるわけですね。

で、構造が高度になってくると・・・例えば、スポーツカー等。
アルファロメオとか、その手ですが・・・

今度はこれにバランスベルトとかが含まれてくる。
タイミングベルトにバランスベルト、各々ベルト2本に各々テンショナーの各々アイドラーのしのごのと部品点数が増える。自ずと工数が増える。なので結構な金額になっちゃう。

シングルカム-ツインカム-ツインカムバランスシャフトつき-6気筒となってくに従って、車の性能は上がります。高性能の代償はこういうところに来る。

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交換するのにコウイウ専用工具(SST)が要ったりします。左から、多車種詰め合わせ、ルノー純正、アルファロメオの16V専用。こういったので正確な位置を出さないと、出せないとやっちゃダメ。それくらい厳密なモンですよ。

だから高性能な車は維持費がそれ相応要ります。逆に大衆車実用車は、言うほどのもんじゃなかったりします。

が、極東の島国日本には、高性能な車しか輸入されていない。世間皆様の趣味嗜好がそうなっているので、致し方なし、なのかなぁ?

という感じです。

車検の時に一緒にやると、目も眩むような素晴らしい納品請求書を作らなきゃいけなくなる。でも、タイミングベルト交換は時期的にいつかはやらないとイケナイとわかりきってるので、事前に予定を組んで車検時期を避けて早めにやっておくのがお勧めかと。

で、これがタイミングベルト交換の本体。

で、続いてタイミングベルトカバーの外側にいる、オルタネーターとか、エアコンコンプレッサーを回してるベルト、通称アクセサリーベルト、これも外すので、必要に応じて換えます。場合によってはタイミングベルトより先に、それのみ換えます。

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DAYCO社製アクセサリーベルト。純正品よりお買い得。チト安かったりします。

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ROULUNDS社製ベルト。マニエッティ・マレッリが扱ってるらしく。意外と純正より安価い。

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一枚目、右上、なぜかSNRのパッケージなベルト、ルーテシア2用。
二枚目、左も同じく、SNRなパッケージのベルト。本体はDAYCO製。ルノーエクスプレスをチマっと手入れするに、このベルト国産品が国内調達むっかすぃかったが、コレはすぐあった。助かった三枚目、プジョー207とトゥインゴ1のベルト2本。このへんSNRのものはhutchinson(ユッチンソン)製であったりする。
四枚目、シトロエンクサラピカソ用エアコンコンプレッサー、換える際に同時に換えるベルトはSNRのパッケージ。

DAYCOとかROULUNDS、hutchinsonってのは、欧州のベルトメーカーです。日本で言うミツボシとかバンドーみたいなものか?

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ルノーサンクGTX、この辺は、日本で後付でエアコンを着けてるので、ベルトの取り回しが変わってる。なので、国産ベルトを現物合わせで調達して交換する。


こんなんなっちゃった♪リブの部分がひび割れまくりナノで、さくさくとDAYCOのベルトで換える換える。
この車を某店で買った方はそこでタイミングベルト換えて貰ったらしいのですが、今現在外側のアクセサリーベルトの現実がコレなので、アクセサリーベルトのみ換えました。タイミングベルト交換の際、タイミングベルトは換えたけどアクセサリーベルトは換えなかったのかな?ナジェニシティー?テンショナーは?ウォーターポンプは?

は、おいといて・・・

看過してると、ささくれたベルトがタイミングベルトのプーリーに巻きこんで、結果タイミングベルト切れを誘発する場合もあり得る、意外と致命的になり得る部分です。
というより、そもそもこのベルトがダメだと、クーラーもパワステもオルタネーターも廻せなくなって、立ち往生することになるので・・・

ひび割れ出てきたら、換えておいた方がイイですよ。保たしてもいいこたないっすよ消耗品。

で、ベルト換えるぞってなった際に、既に相当距離走っていたり、旧かったりで疑わしい場合、もちろんテンショナーが逝ってたりアイドラーが逝ってたり疑わしかったりする場合は、ベルトとそれらのセットものもあります。セットな分お買い得♪

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今や誰もときめかない?ルノートゥインゴ1のOHVの、ベルトとアイドラーのセット、次がエアコンコンプレッサーベルトのテンショナー。少しでも安価にあげないと、車より高価になっちゃうのでね。

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左画像はカングー1の、右画像はルーテシア2/クリオ2の1.6 16V用、テンショナーとアイドラーとベルトのセットです。

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ルーテシア2/クリオ2 ルノースポール 2.0 16Vのセット。テンショナーとアイドラーとベルト。セットモノでお買い得。

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ルノーカングー1の1.6 16V用のベルトとテンショナーセット。オルタネーターのプーリーと一緒に。

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ルノー メガーヌ1 クーペ16V用のセット。同じくテンショナー、アイドラー、ベルト。

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一枚目、ルノー モデュス 1.4 16V用、アクセサリーベルトとテンショナーのセット。そうそう居るクルマじゃないですが、調べてないけど、多分他の1.4 16Vと一緒なんでしょうね。すぐあったし。
二枚目、ルノー アヴァンタイム 3.0 V6 24V用、アクセサリーベルトとテンショナー、アイドラー等々のセットもの。多分ルーテシアV6やラグナV6と一緒か?出来ることなら再度のエンジン降ろしは避けたいので、旧いなら換えれるときに換えるべき時に換えておくべきだ。

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一枚目、シトロエンC5のアクセサリーベルト、テンショナー等々のセット。
二枚目、シトロエンC4、1.6 16V用、アクセサリーベルトとテンショナーのセット。どうせいつか換えるんだから一気にイテマエ!

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一枚目は、プジョー106S16用、ベルトとテンショナーのセット。SNR製。二枚目、同じく106S16用。ルーテシア2ATの車速センサーと一緒に。
三枚目は、シトロエン サクソVTS用。多分モノは一緒な気がする。

バラで純正品取ってるより遥かに安い。バラでバラバラ換えてくより手っ取り早いし合理的且つお買い得。換えるなら躊躇なく一気に。

いやもちろんバラでしか手に入らない場合もある。バラで換えざるを得ない場合もある。テンショナーのみで換える場合は・・・

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RENAULT Megane1 Coupe 16V用、RUVILLE製テンショナーと、SNR製アイドラー。
各々、純正よりいくばくかはヤスイので、助かります。
隣の画像は、正しくはこんな感じでついとります。

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今をときめく、アルファロメオ145 T.Spark用、ベルトとテンショナー、アイドラーセット。
もうないかと危惧したけど、さくっとあった。タスカッタ。今は杞憂だがこの先は切実な問題になるかもしれん。あるうちに換えておこう。

で、ヲカスィ兆候が見えたら、お早めに交換しましょう。
さもなくば・・・


テンショナーが逝って、ベルトはずれてプーリーが割れて、こんなんなっちゃって、オルタネーターウォーターポンプもパワステポンプも廻せず、路上で立ち往生します。当社比、5万キロ越えたら換えてもいいかもな逸品。(オオゲサ?)
で、さくさくと換える換える。

という感じで、タイミングベルト交換もアクセサリーベルト交換も、できるだけ安く上がるように、かつ信頼性も損なわず、かつお財布に優しく必要経費の平準化をお手伝いできるよう、ご相談承りますよぅ。

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2 Responses to “courroies distribution / auxiliaire, galet | SNR / RUVILE / DAYCO / ROULUNDS”

  1. マツモト より:

    初めてお問い合わせいたします。当方、ルノーアヴァンタイムに乗っております。そちらのブログに掲載されていた、タイミングベルト等交換一式パーツ、また、アクセサリーベルト交換関連パーツ一式の価格を教えていただけないでしょうか。作業はパーツ持ち込みで懇意にしている整備工場にお願いします。また、オルタネーターは販売しておりませんでしょうか?合わせて価格を教えていただければ幸いです。よろしくご返答お願いします。

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