エコカー全盛の時代なので、いまさらこういう車種を取り上げるのは時代遅れかもしれない。プジョー106 S16。いわゆる“ホットハッチ”と呼ばれたジャンルの中でも「小粒でピリリと辛い」元気車である。日本国内では1996~2003年まで販売され、クリーンなエクステリアデザインと気持ちよく回るエンジンによって、走りを好む若者に受け入れられた。その人気はいまだ健在といったところで、中古車市場でも低走行距離の最終型は、いまだに130~150万円ほどで売られているほどだ。これは新車価格が230万円前後だったことを考えると、かなりの高値を維持している。
Archive for 12月 15th, 2009
PEUGEOT 106 S16
火曜日, 12月 15th, 2009alternateur | Valeo / Magneti Marelli
火曜日, 12月 15th, 2009いわゆる、オルタネーター、発電機です。厳密には違いますが通称で”ダイナモ”とも呼ばれますなぁ・・・
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