誰のところにも公平かつ定期的にやってくる「次のクルマをどうするか問題」。それは特に大きなトラブルに見舞われた後に渡来することが多い。もしくは家族持ちの場合、子どもの年齢が上がり、ライフスタイルに変化が現れるころにやってくる。
たとえばうちのSAXOの場合、ちょっと前にクラッチを交換した。トラブルではないがそれなりの大仕事。お金も当然かかるわけで……。奥さまからの「そこまでしてまだ乗るの?」と言わんばかりの視線が痛い。そして次に来るのが2回目のタイミングベルト交換。いつの間にか13万kmも乗ってしまった。来年の車検とガチ合うのを避けるためには、何とか今年中にやっておきたいのが正直なところ。当然、これについても同様に「そこまでしてまだ乗るの光線」が照射されるに違いない。



