フランスとイタリアのナンバープレート、本物とレプリカ。
plaque d’immatriculation | ECナンバープレート
8月 5th, 2009内職
8月 3rd, 2009ProClip 在庫品
8月 2nd, 2009LANCIA Y 1.2 16V LS
7月 31st, 2009
当時、雑誌で釘付けになった僕は、第一印象の「なんか気持ち悪い」からいつのまにか「ものすごく美しい」となり、いまでは「ものすごくエロい」という印象に変わっている。いや「エロ」ではない。「エロス」なのだ。これは僕の中の勝手な定義なのだが「エロ」は可視的な猥褻さだけを指すが「エロス」は人間の業であったり、抗いがたい本能であったり、そういった精神的な不可視の部分まで及ぶ。誤解を恐れないなら「分かりやすいのがエロ」、「分かりにくいのがエロス」と言ってしまってもいい。もちろん、どちらも最初の入力は可視的なものだが、それが人間の表層だけに留まるのではなく、本性という深い領域まで届くかどうか。その「貫通力」が「エロ」と「エロス」の分水嶺なのだ。