ここ最近、トゥンゴ3がアツい。本当にアツいのは店主のすずきさんなのだが、僕もいろんなトゥインゴに乗せてもらううちに、すっかりその良さに魅了されてしまった。自分が本当に好きなクルマにファーストカーにして、セカンドカーとしてトゥインゴにカーライフをバックアップしてもらう。現実的に最高の布陣である。そのトゥインゴも2019年にフェーズ2へ進化し、もう3年も経ってしまったが、そんな折、試乗するチャンスがやってきた。
RENAULT Twingo 0.9 TCe 90 Limited3
12月 6th, 2021RENAULT Megane RS LSD Limited
11月 7th, 2021Dacia Sandero Stepway Plus 1.0T
10月 11th, 2021DACIA Sandero Stepway Plus
10月 1st, 2021【CROSS TALK】カーエレクトロニクスのアレコレ
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9月 3rd, 2021RENAULT Twingo 3 GT TCe 110
8月 7th, 2021
新車はラインナップされているグレードから自分の好きなものを選び、色を選び、オプションを選び……と自由度が高い。しかし、中古車は一期一会である。そのとき出てきたクルマが自分の欲しいものであるなら、価格はどうあれ、買うべきだと思っている。お金は後から生み出すことができるが、自分の好みにぴったりの中古車がもう一度、市場に出てくる保証はない。しかも、これからはエンジン車がどんどん減っていく。さらに中古車を買うのが難しくなる。
メーカーがエンジン車をラインナップしなくなる→新車でエンジン車が買えなくなる→中古車市場で良質なエンジン車が高くなる→中古車高騰(いまココ)→良質な中古車も買えなくなる→質の悪い中古車を買わざるを得なくなる→それすらも高騰していく……。このような状況になるのは、容易に予想が付くというものだ。





