2011年9月4日(日)に「愛・地球博記念公園(通称・モリコロパーク)にて、ヨーロッパ車の祭典「ミラフィオーリ」が開催された。当日は台風の影響であいにくの天気だったが、会場の大芝生広場には色とりどりのクルマが陳列され、人々の目を楽しませていた。私たちは、といえば雨と風が強く打ちつけるなか、テントの下にいながらずぶ濡れになってUNOに興じていたのは一部の方たちのみが知る事実。ただUNOばっかりやっていたわけではなく、ちゃんと会場に来ていたクルマもチェック。例によって参加者たちのクルマを肴にあーだこーだ言うコーナー【前編】の始まりはじまり~。
【EVENT REPORT】MiraFiori (前編)
9月 7th, 2011vive le minoritéからお知らせ
8月 30th, 2011全国15,000人の「vive le minorité」ファンの皆さま、こんにちは。
(微妙な数字を出してごめんなさい。あくまでも想像です)
楽しみにしていらっしゃる方に「8月は更新なしかよ」と
思われているかもしれないので、
ここにお知らせいたします。
collier rigide | RIGID COLLAR
8月 22nd, 2011MIRAFIORI 2011
8月 3rd, 2011RENAULT 21 Turbo
7月 31st, 2011
たとえば、合理的なものを善しとする経済評論家が、イニシャルコストが高く、燃費が悪く、修理の際のパーツや工賃も高いクルマを評するとしたら「所有することに何のメリットもない」と一刀両断するだろう。そう判断できるのは、数値のみしか見ていないからだ。シートに座った感触、手に伝わるステアリングのフィーリング、加速の爽快さ……、そういった数値化できない部分に関しては完全に無視される。いや、無視されないとしても、数値との比較でたいてい負けることになるだろう。数値至上主義の生き方は、間違いがないかもしれない。でもそれはきっとつまらない。「いやぁ、ほんとに手のかかるクルマでさぁ。困ったよ」と話す人は、本当に困った顔をしていない。むしろうれしそうにすら見えるのは、数値で表せない価値を知っているからだ。
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