幸せとは何かと考えてみる。そもそも幸せなんて、人間の生み出した幻想であると思う。つまり幸せなんてものはない。はじめからないのだ。ないものをすべての人間が追い求めようとしているから不幸になるのだと思う。ただ、百歩譲って、幸せがあると仮定するなら、それは「瞬間」だと答える。もしくは「非日常」である、と。幸せは連続すればただの日常となり、幸福感は感じられない。一瞬であるからこそ、人は幸せを感じられる。幸せがあるとしたら、その一瞬だ。
FIAT Punto ELX Cabrio
12月 30th, 2013東京モーターショーの(偏った)楽しみ方2013
11月 26th, 2013
今年もやってきました。2年に1度の「東京モーターショー2013」。会期は11/23(土)~12/1(日)で、まさに現在絶賛開催中なのであります。
前回は「祝! 東京モーターショー開幕 毎日1ネタずつ紹介します」として、合計10ネタをご紹介しました。で、今回は前回同様、プレスデーに行くことができたので、その内容を一部ご報告します。とはいっても、そこは「vive le minorite」。ほかのメディアと同じ視点で最先端のクルマばっかり紹介してもまったくおもしろくないので、非常に偏った視点でお送りしたいと思います。つまらない人には徹底的につまらない。でも、ハマる人にはとことんハマる、そんな内容でお送りしたいと思います。
ロードサービス
11月 11th, 2013’97 FIAT Punto ELX Cabrio
10月 27th, 2013【EVENT REPORT】フレンチブルーミーティングの(偏った)楽しみ方2013
10月 24th, 2013RENAULT Kangoo2
10月 1st, 2013
すずきさんからこの話が来たとき、正直あまり気乗りしなかった。
Suzuki:カングー2があるんだけど、どうかな?
Morita:カングー2ですか? 前にやりましたよね?
Suzuki:うん、でもあのときは1もあったし。
たしかにそうだった。2010年1月。カングー1をはじめカングー2、ビボップなどを1日で5台も乗りまくったんだった。でも気乗りしなかったのは、そのときのインプレッションでも書かれているとおり「乗ってデカいとは思わないが、まったくもって重い」「もはや別のクルマ」「運転する楽しさより、スペース拡大優先」など、カングー2は僕にとってあまりおもしろいクルマとは思わなかったからだ。うーん、カングー2かー。

