トゥインゴ3のガソリンエンジンモデルが、ついに欧州のラインナップから排除された。これによってトゥインゴ3はBEVモデルのみとなる。さらに欧州車のガソリンエンジン車には従来からディーゼルエンジン車と同様のPM(粒子状物質)集塵装置が装着されていたが、それが日本においても規制適用の時期を迎えることになった。それにともない並行車の場合、2023年モデル以降の新規登録車においてはPM試験を受け、合格しなければならない。これが何を意味するのだろうか?
【CROSS TALK】先行き暗い話をしてしまってすみません。でも、現実なんです。
2月 6th, 2023【CROSS TALK】2022年の総括
12月 31st, 2022Morita(以下、M)/さ、毎年恒例の総括の日がやってきました。もう1年、早いですね。
Suzuki(以下、S)/1年早いねっていう話になるといつも言うんだけど、50代になると僕らの1年は1/50なんだよね。20代なら1/20。比べたら短いわけですよ。
M/なるほど。
S/電動化の話も去年あれだけ騒いでたけど、1年経っても大して変わってない。電動化については東ヨーロッパとイタリアだっけ? 音を上げちゃったんで、欧州の目的達成はもっと先になるんだろうけど。
M/ですねぇ。
【CROSS TALK】中古車ってどこが消耗してくるのか?
12月 10th, 2022
前回のクロストークでやった「フランス大衆車の中古車を買うなら、いくらを基準に考えればいいのか?」。今回はその2回目。クルマのメーカー、モデルは異なるが、3台の中古車を乗ってみて、あーだこーだ言うゆるい企画。エントリーするクルマは、ランチア・イプシロン(2006年式・走行距離64,000km)、ルノー・カングー・ビボップ(2011年式・走行距離68,000km)、フィアット・クーボ(2014年式・走行距離110,000km)。それぞれの考察、評価はいかに?
【EVENT REPORT】2022 French Blue Meeting de la mer
10月 23rd, 2022(2022年10月16日 愛知県・ラグーナテンボス内ラグナシア駐車場にて)
Morita(以下、M):さぁ、蒲郡にラグーナテンボスにやってきました。晴天で気持ちいいですね。
Suzuki(以下、S):そうだねぇ。前回は5月にFTPがあったから約5か月ぶりのイベントになるかな。
M:今年は3年ぶりにフレンチブルーミーティング(以下、FBM)が再始動したわけですが、いろいろあって会場が従来の車山高原と愛知県蒲郡市にあるラグナシアの駐車場に分けられました。で、こっちのFBMは「French Blue Meeting de la mer」という名称になっているようです。
S:「海辺のFBM」って感じかな。まぁ、事情はともかくとして、また開催できるようになって良かったよね。
【CROSS TALK】ツインエアか? FIREか?
9月 9th, 2022RENAULT Megane 1.4 TCe
8月 8th, 2022【EVENT REPORT】新型カングーとパンダバンがやってきた! Mirafiori(ミラフィオーリ)2022
6月 13th, 2022【Event Report】French Toast Picnic 2022
5月 29th, 2022Morita(以下、M):コロナ禍になってから、いろんなイベントが中止になってきましたが、だんだん動き始めてきましたね。
Suzuki(以下、S):そうだねぇ。3年ぶりのイベントでFTP(フレンチトーストピクニック)も例年よりも人が多い気がするね。
M:きょうは浜松でも「パンダリーノ」やってるみたいですし。
S:こういうイベントが開催できるようになって良かった。
【CROSS TALK】フランス大衆車の中古車を買うなら、いくらを基準に考えればいいのか?
5月 8th, 20222月にトゥインゴ3、3月にC2、4月にルーテシア3を紹介したが、今回はその3台の中古車を比べてみて、どうなのか? という話をしたいと思う。いちばん古いのはC2だが、走行距離は少なめで約5万km、いちばん新しいのはトゥインゴ3だが、走行距離は約8万km。ルーテシア3は新しさで言えば、2台の間だが、走行距離は9万5000km。三車三様を比較して見えてくるものは?




