Archives pour la catégorie ‘vive le minorité’

RENAULT MEGANE 1-2

月曜日, 2月 15th, 2010

メガーヌ2イメージ3212先月のカングーに続いて実に運がいい。今回はボディ形状こそ違えど、メガーヌ1とメガーヌ2の両方を試乗する機会に恵まれた。デザイナーとしてフォードに、コーポレートデザイン統括としてVWで活躍したパトリック・ルケモンの代表作と言ってもいいメガーヌ。その2台のインプレッションをお届けしよう。

 

 

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RENAULT KANGOO

水曜日, 1月 20th, 2010

新旧比較3006 1997年のデビュー以来、全世界で累計250万台以上が販売された先代カングー。日本には2002年に正規販売が始まり、ルノー・ジャポン史上、単一車種として最も売れた。その数9,000台以上。「なぜにカングーはこんなに愛されたのか?」。あのファニーフェイスを見ていると、そんな疑問を抱かずにはいられない。

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PEUGEOT 106 S16

火曜日, 12月 15th, 2009

メイン2893エコカー全盛の時代なので、いまさらこういう車種を取り上げるのは時代遅れかもしれない。プジョー106 S16。いわゆる“ホットハッチ”と呼ばれたジャンルの中でも「小粒でピリリと辛い」元気車である。日本国内では1996~2003年まで販売され、クリーンなエクステリアデザインと気持ちよく回るエンジンによって、走りを好む若者に受け入れられた。その人気はいまだ健在といったところで、中古車市場でも低走行距離の最終型は、いまだに130~150万円ほどで売られているほどだ。これは新車価格が230万円前後だったことを考えると、かなりの高値を維持している。

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vive le minorité番外編 RENO DÉPÔTの西川くん

月曜日, 11月 9th, 2009

工場2651ヴィブルミノリテ5回目は、番外編として「RENO DÉPÔT完成記念! メカニック西川くんのヘンタイぶりに迫る!」をお届けします。いやいや、いきなり人をヘンタイ呼ばわりするのは、申し訳ないと思いつつ、これは私が人に贈る最大の賛辞なのでご容赦ください。若干、31歳でありながらそこらの30代前半のにーちゃんとは明らかに違う、底が浅いのか深いのかよく分からないながらも魅力的な彼に、これまでの足跡をインタビューしてきました。RENO DÉPÔTの写真もあわせてどうぞ!

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Piaggio APE50 VAN

土曜日, 10月 10th, 2009

00メイン2564  エンジンの付いた乗り物を初めて手に入れたときのことを覚えているだろうか。最初に触れたのは原付、という方も多いかと思う。私のその例に漏れず最初のエンジン付き乗り物は原付だった。いままでの足であった自転車とは比べ物にならない動力性能を手にし、半クラッチの感触、シフトチェンジの楽しさ、焼けるオイルのにおい。そのすべてが新鮮で感動的だった。たとえそれが制限速度30km/hだったとしても、コレとガソリンとオイルさえあればどこまでも行ける気がした。いまでは少なくなったが、原付に乗るたびに当時の記憶が呼び戻される。そしてあのときの感動は、いつまでも忘れてはいけないような想いに駆られるのだ。

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LANCIA YPSILON 1.4 16V Platino D.F.N.

日曜日, 9月 6th, 2009

メイン2397“小さな高級車”という言葉が好きだ。そこには「高級車=大型車」という定説を打ち破ろうとする意志を感じるし、何より輸入車、国産車に限らず高級大型車をふんぞり返って運転している輩に対し「へっ、おまえらには選べないだろう」というちょっと卑屈な優越感を抱くことができるからだ(もちろん、そんな想いなど彼らには知る由もないし、静かなる外野の声なのだろうけど)。意味合いは違うけど、そこには「量より質」を大切にしている思想が感じられる。ランチアが「小さい高級車を創ろう」と思って創ったのか、それとも「仕方ないな、高級車に仕上げるか」と思って創ったのか、はたまたその両方なのか、その真相はわからないけど、結果として満足できるものなのだから、この際、その理由はどうでもいい。

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LANCIA Y 1.2 16V LS

金曜日, 7月 31st, 2009

e383a1e382a4e383b32313当時、雑誌で釘付けになった僕は、第一印象の「なんか気持ち悪い」からいつのまにか「ものすごく美しい」となり、いまでは「ものすごくエロい」という印象に変わっている。いや「エロ」ではない。「エロス」なのだ。これは僕の中の勝手な定義なのだが「エロ」は可視的な猥褻さだけを指すが「エロス」は人間の業であったり、抗いがたい本能であったり、そういった精神的な不可視の部分まで及ぶ。誤解を恐れないなら「分かりやすいのがエロ」、「分かりにくいのがエロス」と言ってしまってもいい。もちろん、どちらも最初の入力は可視的なものだが、それが人間の表層だけに留まるのではなく、本性という深い領域まで届くかどうか。その「貫通力」が「エロ」と「エロス」の分水嶺なのだ。

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Dacia Logan MCV Laureate 1.6 16V

水曜日, 6月 17th, 2009

普通にいい、ってどういうこと?

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Vive le minorité !

土曜日, 6月 13th, 2009

 

すずきさんの了承を得て、というか、半ばいっしょに悪巧んで、

こんなコーナーを始めてみようか、と。

vive le minorité!

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